個人事業主・フリーランスが会社などに出す請求書のテンプレートです。無料・登録なしでダウンロードできます。
配布形式:Excel(小計・消費税・合計を自動計算)/PDF(印刷して手書き)/スマホ・ブラウザで作成(請求書作成ツール)※テンプレートごとに対応形式が異なります。

個人事業主向け請求書テンプレート(外税・登録番号欄あり)

01〜10は、税抜金額に消費税10%を足す外税方式です。どれも登録番号の欄があり、違うのはレイアウトと欄の数です。
個人事業主向け請求書テンプレート01(件名・お支払期限・振込先あり、登録番号欄付き)
基本の請求書

01 件名・振込先あり

件名とお支払期限を宛名の下に配置。TEL・FAX・メール欄がある、13行の請求書です。
Excel/PDF | 明細13行
見本画像を押すと拡大できます。

ほかの基本テンプレート(02〜10)

個人事業主向け請求書テンプレート02(振込先を請求金額の上に配置、登録番号欄付き)

02 振込先が上部

振込先を請求金額の上にまとめた配置。件名欄あり。
Excel・PDF | 明細13行
個人事業主向け請求書テンプレート03(明細No列・宛先住所欄あり、登録番号欄付き)

03 No列・宛先住所あり

明細にNo列。宛先の住所欄とメール欄あり。
Excel・PDF | 明細13行
個人事業主向け請求書テンプレート04(件名なしの最小構成、登録番号欄付き)

04 最小構成

件名欄のない最小限の構成。振込先は下部。
Excel・PDF | 明細12行
個人事業主向け請求書テンプレート05(請求日を手書きで記入、登録番号欄付き)

05 日付を手書き

請求日が「年 月 日」の記入欄。消費税と合計を1行に横並び。
Excel・PDF | 明細12行
個人事業主向け請求書テンプレート06(明細ごとの備考列あり、登録番号欄付き)

06 備考列あり

明細ごとに備考列あり。
Excel・PDF | 明細10行
個人事業主向け請求書テンプレート07(紺色の見出し・No列・件名あり、登録番号欄付き)

07 紺色の見出し(Excelのみ)

紺色の見出し。No列と件名欄あり。
Excelのみ | 明細9行
個人事業主向け請求書テンプレート08(発行者情報が左上、単価欄なし、登録番号欄付き)

08 発行者が左上

発行者の情報が左上。単価欄がなく、金額を直接入れる。
Excel・PDF | 明細9行
個人事業主向け請求書テンプレート09(商品コード列あり、登録番号欄付き)

09 商品コード列あり

商品コード列あり。
Excel・PDF | 明細10行
個人事業主向け請求書テンプレート10(値引き行あり、登録番号欄付き)

10 値引き行あり

値引きの行あり。単価欄なし。
Excel・PDF | 明細9行

基本10種類の違い

欄の数や配置を比較できます。用途に合う形式を選んでください。
番号 ほかと違うところ 明細の行数 形式
01 件名とお支払期限を宛名の下に配置。TEL・FAX・メール欄あり 13行 Excel・PDF
02 振込先を請求金額の上にまとめた配置。件名欄あり 13行 Excel・PDF
03 明細にNo列。宛先の住所欄とメール欄あり 13行 Excel・PDF
04 件名欄のない最小限の構成。振込先は下部 12行 Excel・PDF
05 請求日が「年 月 日」の記入欄。消費税と合計を1行に横並び 12行 Excel・PDF
06 明細ごとに備考列あり 10行 Excel・PDF
07 紺色の見出し。No列と件名欄あり 9行 Excelのみ
08 発行者の情報が左上。単価欄がなく、金額を直接入れる 9行 Excel・PDF
09 商品コード列あり 10行 Excel・PDF
10 値引きの行あり。単価欄なし 9行 Excel・PDF
登録番号は「T+13桁」です。テンプレートにはダミーの T0000000000000 が入っているので、ご自身の番号に差し替えてください。インボイス登録をしていない方は、この行を消して使えます。


請求内容に合わせたテンプレート

内税方式の請求書テンプレートの見本

内税(税込み価格)で請求する

税込みの金額で契約しているときに使います。明細には税込みの金額を入れ、消費税は「税込合計×10÷110」を切り捨てて逆算します。33,000円なら、税抜30,000円と消費税3,000円です。

Excelのみ
源泉徴収税の欄がある個人事業主向け請求書テンプレート(登録番号欄付き)

源泉徴収税の欄がある請求書

原稿料・講演料、ポスターやロゴなどのデザイン料、弁護士や司法書士の報酬などは、支払う側が源泉徴収をします。合計は「小計+消費税−源泉徴収税」で、源泉徴収税は次の式で出し、1円未満を切り捨てています。 INT(IF(請求額<=1000000,請求額*10.21%,(請求額-1000000)*20.42%+102100))

見本のデザイン料45,000円なら、源泉徴収税は4,594円、請求額は44,906円です。 消費税の額を請求書ではっきり分けて書いていれば、源泉徴収は税抜きの報酬額にかけて構いません。このテンプレートも税抜の小計で計算しています。 支払う側が、給与を払っていない個人(従業員のいない個人事業主など)なら源泉徴収はされません。その場合は01〜10を使ってください。

源泉徴収が必要な報酬・料金等とは(国税庁)

Excel/PDF
軽減税率対応の請求書テンプレート(8%・10%の税率別内訳、登録番号欄付き)

軽減税率(8%と10%)が混ざる請求書

明細ごとに税率を入れると、左下の「税率別内訳」に、8%対象と10%対象の税抜金額と消費税額が出ます。見本では8%対象が2,600円で消費税208円、10%対象が2,500円で消費税250円です。 消費税は税率ごとの合計に1回だけかけて切り捨てています。明細の右端の税額は確認用で、合計には使っていません。

Excelのみ
作業時間を記録して請求するテンプレートの見本

作業時間で請求する

作業日・作業内容・時間・単価を1行ずつ入れる形で、明細は10行です。時間の欄は数字だけ入れます。30分なら「0.5」です。

Excelのみ
金額を一式で記入する簡易請求書の見本

金額を一式で書くだけの簡易版

明細も計算式もなく、「業務委託費 一式」と金額を書くだけの1枚です。登録番号と消費税額の欄がないので、インボイス登録をしている方は01〜10を使ってください。

Excelのみ
請求書兼領収書テンプレート(下半分が領収書、登録番号欄付き)

請求書兼領収書

下半分が領収書になっています。領収書として受け取った金額が5万円以上なら、原則として収入印紙が必要です。消費税の額を分けて書いていれば、税抜きの金額で判定します。弁護士や医師など、営業にあたらない業務の受取書には印紙はいりません。

Excel/PDF
納品書兼請求書テンプレート(登録番号欄付き)

納品書兼請求書

タイトルが「納品書 兼 請求書」で、文言も「下記のとおり納品、請求申し上げます」です。明細は8行。品物を納めるときに、そのまま請求まで済ませたい場合に向いています。

Excel/PDF
立替金の明細欄が分かれた請求書テンプレート(登録番号欄付き)

立替金を分けて請求する

上が報酬の明細(6行)、下が立替経費の明細(5行)です。立替経費には消費税をかけず、ご請求金額は「報酬の合計+立替経費の小計」で出ます。 仕事のために自分で買った材料などは立替金にならず、報酬と同じく消費税の対象になる場合があります。

Excel/PDF
FAX送信状付き請求書の見本

FAX送信状付きの請求書

「請求書」と「FAX送信状」の2シートです。送信状の送信日は開くたびに今日の日付に変わるので、送る日に印刷するか、手で上書きしてください。

Excelのみ

Googleスプレッドシート版テンプレート

リンク先は閲覧用です。「ファイル」→「ダウンロード」→「Microsoft Excel(.xlsx)」で保存するか、コピーしてから編集してください。
Googleスプレッドシート版の請求書テンプレート(個人事業主用)

よくある質問

消費税の端数は切り捨てと四捨五入のどちらですか?

どちらでも構いませんが、1枚の請求書につき税率ごとに1回だけ処理する決まりです。このページのテンプレートはほとんどが切り捨てで、作業時間明細つきとFAX送信状付きは四捨五入です。取引先から指定があれば、式を合わせてください。

インボイス登録をしていなくても使えますか?

使えます。登録番号の行を消すか、空欄のまま出してください。明細や計算式はそのまま使えます。