このページでは、A4用紙に複数枚(4枚・6枚・8枚など)まとめて印刷できる領収書テンプレートを、Excel・PDF(一部Word)形式で無料ダウンロードできます。
小型サイズや請求書兼領収書など、用途に合わせて選べるよう種類をそろえています。差し込み印刷(大量発行)に対応したテンプレートもあるので、宛名や金額をいちいち手入力したくないときにも重宝します。
A4に4枚・8枚印刷できる領収書テンプレート(エクセル・PDF無料)
A4用紙1枚に領収書を4枚または8枚まとめて印刷できるテンプレートです。用紙・印刷のコストを抑えつつ、大量発行にも対応できます。無料・登録不要でダウンロードできます。
A4縦1枚 領収書テンプレート(明細付き・消費税対応)Excel・PDF形式
明細書付きのA4縦1枚タイプです。商品の内訳や納品内容をまとめて記載できるため、取引先への説明にも使いやすい形式です。収入印紙が必要なケースとそうでないケース、両方に対応しています。
・明細行を増やして5行から10行に拡張
・会社ロゴや社判スペースを追加
・収入印紙欄を「印紙税非課税」に変更可能に
A4縦2枚 領収書テンプレート(2面レイアウト)Excel・PDF対応
A4用紙1枚に領収書を2枚並べて印刷できる、明細なしのシンプルなテンプレートです。印刷後にハサミで切り取るだけで、そのまま手渡しできます。
店舗・イベント・社内処理など、同じ形式をまとめて発行したい場面で重宝します。
控え付き領収書テンプレートはこちら
・明細行を増やして5行から10行に拡張
・会社ロゴや社判スペースを追加
・収入印紙欄を「印紙税非課税」に変更可能に
A4縦3枚 領収書テンプレート(明細なし・小型タイプ)|個人・業務向け
A4用紙に3枚の領収書を印刷できる明細なしのタイプです。シンプルな領収書なので切り離して使えば個人からビジネスまでいろいろな用途に使用できます。
A4 4枚領収書テンプレート(エクセル・PDF形式)
1ページに4枚印刷できるレイアウト。個人利用や店舗業務に便利。
A4縦6枚 小型領収書テンプレート(省スペース・複数枚出力用)
A4用紙に6枚の領収書を印刷できる小型タイプです。特に余白をカットする必要がないので6枚に切り取ればそのまま使えます。
A4 8枚領収書テンプレート(超小型・大量印刷向け)
1ページにできるだけ多く印刷したい方に向いています。1枚あたりのサイズは小さくなりますが、用紙・印刷コストを大幅に抑えられます。
・フォントを大きくして高齢者にも見やすく
・ミシン目ガイドの追加
A5サイズ 領収書テンプレート(1枚・小型印刷向け)Excel・PDF対応
A5用紙サイズの領収書テンプレートです。デザインと書式はA4サイズ01、02と同じものです。
・会社名不要のレイアウトに
・押印欄を任意表示に切り替え
請求書兼領収書テンプレート(一体型)|請求と領収を1枚で完結
請求書の下部に領収書欄を設けた、1枚で完結するタイプです。支払いを受けたらその場で領収書部分を切り取って渡せるので、書類を別々に用意する手間が省けます。
納品書兼領収書テンプレート(納品+領収対応)|納品時に発行可能
納品書に領収書が付いた納品書兼領収書のテンプレートです。納品時に切り離して領収書として受け取れば領収書を発行してもらう手間が省けます。
・領収書部分の印字・切り離し線付き
・請求先情報を自動反映できるように設計
これ以外のその他の納品書については以下を参照してください。
その他の納品書テンプレート
個人事業主向け 領収書テンプレート(社名不要・個人印対応)
個人事業主が発行する際に使えるA4サイズの領収書テンプレートです。基本的な書式は法人向けと同じで、屋号や氏名を発行元として記載し、押印は個人印を使う点が主な違いです。
・消費税の内訳を書き忘れ、後から内訳を聞かれて焦った
・宛名を「上様」にしたら、経費処理で受け取ってもらえなかった
・領収書の日付を請求日のままにして、税務調査で指摘された
・5万円以上なのに収入印紙を貼り忘れ、相手先から差し戻された
Googleスプレッドシート対応 領収書テンプレート(ブラウザで編集可能)
googleスプレッドシートでも使用できるように、A4サイズ1枚~4枚までのテンプレートを作成しました。
下記のリンクのテンプレートはそのまま修正できませんので、一旦自分のgoogleアカウントにコピーして使用してください。デザイン自体は、エクセル版と変わりありません。
Googleスプレッドシート版 A4縦1枚 領収書テンプレート
Googleスプレッドシート版 A4縦2枚 領収書テンプレート
Googleスプレッドシート版 A4縦4枚 領収書テンプレート
実際に困った、領収書まわりのトラブル
領収書は「もらって終わり」になりがちですが、あとから問題が出ることが意外と多いです。社内でも何度か同じようなミスが繰り返されたので、テンプレートを作るきっかけにもなりました。
「上様」では精算できなかった
急いでいたので宛名を「上様」にしてもらったら、経理から「会社名を書いてもらってください」と差し戻されました。
大きな金額でなくても、経費処理のルールが厳しい会社だと弾かれます。それ以来、宛名は最初から正式名称で書いてもらうようにしています。
収入印紙の貼り忘れで相手先から連絡が来た
5万円を少し超える取引で、うっかり印紙を貼らずに渡してしまったことがあります。
相手先の経理担当から「印紙がないと処理できない」と連絡が来て、後日もう一度発行し直すことになりました。金額のしきい値(5万円)は頭に入れておくだけで防げるトラブルなので、テンプレートにも収入印紙欄を設けています。
但し書きが「お品代」だけで用途がわからないと言われた
「お品代」と書いた領収書で経費申請したら、上司から「何を買ったのかわからない」と指摘されました。
「会議用備品代」「接待飲食代」など、もう少し具体的に書くだけで後から確認される手間がなくなります。
領収書のよくある質問
まとめ
用途やサイズに合わせて選べるよう、いくつかのテンプレートをまとめました。
文具店でも冊子タイプの領収書を買えますが、枚数がそれほど多くなければプリンタで印刷するほうがコストを抑えられます。
Excel版はレイアウトや項目を自由に編集できるので、自社のロゴや独自の項目を加えてアレンジして使えます。
本ページは、ビジネス文書テンプレートサイト「Bizroute」を運営する株式会社エクシア(2001年創業)により制作・監修されています。
株式会社エクシアではこれまで、
- 業務システム開発(在庫管理・業務管理など)
- Web制作・業務効率化支援
- 帳票テンプレート設計
などを手がけており、実務ベースでの業務フロー設計に強みがあります。
本テンプレートは、領収書作成において実際の業務で起きやすい
- 宛名や金額の記載漏れ・誤記
- 但し書きが不明確で用途が分からない
- 日付・発行者情報の未記入
といったトラブルを防ぐ目的で設計しています。
そのため本テンプレートでは、「宛名・金額の明確化」「但し書きの記載」「発行日・発行者情報の明示」を基本設計としています。
■ 著者
Bizroute編集部(株式会社エクシア)
■ 監修
株式会社エクシア
■ 最終更新日
■ 用途
領収書/支払証明書/経費精算用書類/取引記録の証憑




















