見積書は、取引の前に金額や条件を整理して、あとから認識のズレが出ないようにするための書類です。このページでは、実務でそのまま使いやすい見積書テンプレート(Excel)を、用途ごとに分けて紹介しています。

シンプルな汎用タイプから、工事、業務委託、物品仕入れ、軽減税率対応、個人事業主向けまで、必要な書式を選びやすいようにまとめました。すべて無料・登録不要でダウンロードできます。

見積書をブラウザだけで作成できます。(PDF形式)
ダウンロード不要・個人情報送信なし

見積書テンプレート一覧(用途別・クリックで詳細へ)

カードをクリックすると、該当テンプレートの詳細位置へ移動します。

汎用(一般的な見積書)

取引内容で選ぶ(工事/サービス/物品)

条件で選ぶ(税率/立場)

迷ったらここだけ(見積書テンプレートの選び方)

どれを使えばよいか迷ったときは、まず「シンプル・汎用(基本)」から見れば十分です。
ただ、工事の内訳がある場合や、物品の点数が多い場合、8%と10%の税率が混ざる場合などは、用途に合ったテンプレートを選んだほうが後で直しにくくなりません。
  • まずは提出できる形を作りたい → 「シンプル・汎用」
  • 工事の内訳(材料・労務・諸経費)を分けたい → 「工事・建設業向け」
  • 作業内容や工数も説明したい → 「サービス・業務委託向け」
  • 数量×単価が中心で、明細が多い → 「物品・仕入れ向け」
  • 8%・10%が混在する → 「軽減税率・税率混在」
  • 個人名や屋号で見積を出したい → 「個人事業主・フリーランス向け」

見積書テンプレート(用途別・Excel無料DL)

見積書テンプレート(シンプル・汎用/基本)

見積書テンプレート(シンプル・汎用/基本)
更新日:2025-12-17 対応形式:Excel
業種を問わず使いやすい、基本の見積書フォーマットです。宛名、件名、明細、数量、単価、金額、小計、消費税、合計、備考欄までひと通りそろっているので、まずはこの形から始めたいときに向いています。

見積書テンプレート(シンプル・汎用/A4横)

見積書テンプレート(シンプル・汎用/A4横)
更新日:2025-12-17 対応形式:Excel
A4横で使う、定番に近いレイアウトの見積書です。明細の幅を取りやすいため、品目が多い案件や、内訳を少し広めに見せたいときにも使いやすくなっています。行数や備考欄は、社内ルールに合わせて調整してください。

見積書テンプレート(工事・建設業向け)

見積書テンプレート(工事・建設業向け)
更新日:2025-12-17 対応形式:Excel
工事見積でよく使う、材料費、労務費、諸経費などの内訳を書き分けやすいテンプレートです。工事名や工期、摘要も入れやすいので、提出時に内容を説明しやすい形にまとめたいときに向いています。

見積書テンプレート(サービス・業務委託向け)

見積書テンプレート(サービス・業務委託向け)
更新日:2025-12-17 対応形式:Excel
作業内容や工数、回数、時間、単価を整理しやすい、サービス提供や業務委託向けの見積書です。どこまでが見積範囲なのかを伝えやすく、追加作業や条件も書き添えやすい作りです。

見積書テンプレート(物品・仕入れ向け)

見積書テンプレート(物品・仕入れ向け)
更新日:2025-12-17 対応形式:Excel
数量×単価で計算する物品見積に向いたテンプレートです。品名、数量、単価、金額を見やすく整理できるため、注文書や納品書と照らし合わせる場面でも使いやすくなっています。値引きや送料のような調整項目は、備考欄でまとめて管理できます。

見積書テンプレート(軽減税率・税率混在)

見積書テンプレート(軽減税率・税率混在)
更新日:2025-12-17 対応形式:Excel
8%と10%の税率が混ざるケースに対応しやすい見積書テンプレートです。税率ごとに小計や税額を分けて整理しやすいため、食品やテイクアウトを含む案件などでも、金額の根拠を示しやすくなります。

見積書テンプレート(個人事業主・フリーランス向け)

見積書テンプレート(個人事業主・フリーランス向け)
更新日:2025-12-17 対応形式:Excel
屋号、氏名、連絡先を整理して記載しやすい、個人取引向けの見積書テンプレートです。有効期限、作業範囲、修正回数なども備考欄にまとめやすいので、初回の取引でも条件を伝えやすくなっています。

まとめ

見積書は、取引内容に合う書式を選ぶだけでも、説明不足や計算違いをかなり防ぎやすくなります。このページでは、取引内容ごとに使い分けしやすい実務向けのテンプレートをまとめました。

まずは汎用テンプレートから確認して、必要に応じて工事、業務委託、物品向けなどへ広げていくと選びやすいです。毎回ゼロから作るより、合う型を1つ持っておくほうが実務ではだいぶ楽になります。