このページでは、控え付き領収書テンプレート(Excel・Word)を用途別に無料ダウンロードできます。
A4縦2枚組・4枚組の控え付きタイプを中心に、シンプルな基本形から税内訳・軽減税率(8%・10%)対応、印刷してすぐ使える実務向けフォーマットです。
このページは「控えを残すこと」を重視した領収書テンプレートのページです。A4用紙に4枚・8枚まとめて印刷したい場合や、差し込み印刷で大量発行したい場合は、以下のページをご利用ください。
控え付き領収書テンプレート(Excel・Word)
控え付き領収書|シンプル基本形(A4縦2枚組)
- A4縦の2枚構成(領収書+控)で、控えも同じレイアウト
- 宛名・金額・但し書きなど基本項目のみで迷わず使える
- 個人利用〜小規模事業の保管・提出に向くシンプル設計
控え付き領収書|金額欄大+税内訳(A4縦2枚組)
- A4縦の2枚構成(領収書+控)で、控えも同内容を保管できる
- 金額欄を大きめにして視認性を高めたレイアウト
- 税抜金額/消費税/税率の内訳欄つきで経費処理に向く
控え付き領収書|8%・10%の税率併記(A4縦2枚組)
- A4縦の2枚構成(領収書+控)で、控え側にも同内容が残る
- 税率8%・税率10%を分けて書ける内訳欄を用意
- 軽減税率対象が混在する取引の証跡・確認に便利
控え付き領収書|オーソドックス(A4縦4枚組・内訳なし)
- A4縦4枚構成(2枚目・4枚目が控)で連続発行・保管に便利
- 内訳なしのシンプルな定番レイアウトで迷わず使える
- 紙運用での提出+控え保管を想定したオーソドックスタイプ
控え付き領収書|控え一体(自動複写・A4縦4枚組)
- A4縦4枚すべて領収書として使え、右側に切り離し用の控を配置
- 客先・金額・税・但し書きがExcelで自動複写され、転記ミスを防止
- 入力は最小限で、発行数が多い業務の効率化に向く
よくある質問(FAQ)
控え付き領収書は法的に必須ですか?
控え付きであること自体が法律で義務付けられているわけではありませんが、発行側が内容を保存・確認できるため、経費精算や証跡管理の実務では広く使われています。
控え付き領収書と、A4複数面(4枚・8枚)領収書の違いは何ですか?
控え付き領収書は、1件ごとに控えを残すことを目的とした形式です。一方、A4複数面タイプは、印刷効率や大量発行を重視した形式となります。
差し込み印刷には対応していますか?
本ページの控え付き領収書テンプレートは、差し込み印刷には対応していません。差し込み印刷での大量発行を行いたい場合は、A4複数面タイプの専用テンプレートをご利用ください。
Excel版とWord版はどう使い分ければいいですか?
Excel版は金額計算や自動複写に向いており、業務効率を重視する場合におすすめです。Word版はレイアウト固定で、少量発行や手書き併用に向いています。
まとめ|控え付き領収書テンプレートの選び方
控え付き領収書は、発行内容を手元に残して管理したい場合に適した形式です。用途や運用方法に応じて、次のポイントを基準に選ぶとスムーズです。
- とにかくシンプルに使いたい → A4縦2枚組・基本形
- 税額・税率を明確にしたい → 税内訳あり/8%・10%対応
- 紙での連続発行・保管 → A4縦4枚組(オーソドックス)
- 入力ミスを減らし効率化したい → 自動複写タイプ
印刷効率や大量発行を重視する場合は、控え付きではなくA4複数面(4枚・8枚)領収書テンプレートの利用をおすすめします。




