このページでは、Excelで使えるガントチャートテンプレートを、時間単位・週単位・月単位・年間など、管理しやすい単位ごとに分けて無料で掲載しています。
ゼロから表を作るのは手間がかかりますし、見た目を整えるだけでも意外と時間を取られます。そこで、印刷しやすさ、共有のしやすさ、あとから手を入れやすいことを意識した実務向けのフォーマットをまとめました。短い作業の進行管理から、年間の計画整理まで、使い方に合うものを選んでみてください。
管理単位の選び方(簡易)
・短期の進捗共有 → 週単位
・工程・フェーズ管理 → 月単位
・全体計画・レビュー → 年間
・当日運用・夜勤管理 → 時間単位
・短期の進捗共有 → 週単位
・工程・フェーズ管理 → 月単位
・全体計画・レビュー → 年間
・当日運用・夜勤管理 → 時間単位
Excelガントチャートテンプレート一覧(単位別)
用途別 画像早見表(クリックで該当カテゴリへ)
画像をクリックすると、該当カテゴリ(週単位/時間単位/月単位/年間など)の位置へ移動します。
選び方に迷ったら、まずは週単位で短めに管理してみて、必要に応じて月単位、年間へ広げていくと使いやすいです。
ガントチャート テンプレート(Excel無料)
用途ごとに、そのまま使いやすいExcel形式のガントチャートを用意しました。該当するテンプレートからダウンロードしてご利用ください。
週単位のガントチャート(1週間/週次進捗)
週の予定や進み具合を、日ごとに整理して見たい方向けです。
1週間(通常)ガントチャート(Excel)
1週間を日単位で管理できる週次テンプレートです。短いスプリント管理や、週次ミーティングで進捗を共有したいときに向いています。開始日を入れると、日付と曜日が反映される作りです。
1週間(1日を4枠に分けて管理)ガントチャート(Excel)
1日を4枠に区切って書き込める週次テンプレートです。細かいタスクを分けて見たいときや、小規模チームで作業の詰まり具合を確認したい場面で使いやすい形です。
1週間(シンプル版)ガントチャート(Excel)
1週間を日単位で見る、できるだけシンプルにしたテンプレートです。バーは手動で塗りつぶす方式なので、担当欄や進捗率、優先度などを後から足しやすく、少しずつ自分用に直したい方にも向いています。
よくある質問(FAQ)
どの単位のガントチャートを選べばいいですか?
短期の進捗共有なら週単位、工程やフェーズを見たいなら月単位、全体計画を俯瞰したいなら年間が使いやすいです。
当日の動きや夜勤の流れなど、時間帯まで見たい場合は時間単位を選ぶと整理しやすくなります。
当日の動きや夜勤の流れなど、時間帯まで見たい場合は時間単位を選ぶと整理しやすくなります。
Excelで自動的にバーは表示されますか?
基本は手動で塗りつぶす方式です。
あえて複雑な自動化を入れすぎていないため、列を足したり項目名を変えたりしやすく、実務ではかえって扱いやすいこともあります。
あえて複雑な自動化を入れすぎていないため、列を足したり項目名を変えたりしやすく、実務ではかえって扱いやすいこともあります。
どのExcelバージョンで使えますか?
Excel 2013以降を目安にしています。
基本的な関数と書式を中心にしているため、比較的古いバージョンでも使いやすい構成です。
基本的な関数と書式を中心にしているため、比較的古いバージョンでも使いやすい構成です。
WBSやスケジュール管理表とはどう使い分けますか?
WBSは作業を洗い出して分解するためのもの、スケジュール管理表は予定や担当を一覧で確認するためのもの、ガントチャートは工程と進捗を時間軸で見るためのものです。
先にWBSでタスクを整理してから、ガントチャートで流れを管理する形がよく使われます。
先にWBSでタスクを整理してから、ガントチャートで流れを管理する形がよく使われます。
途中からプロジェクトに使っても問題ありませんか?
はい、問題ありません。すでに始まっているタスクを書き入れて、進捗率やバーの長さを今の状態に合わせれば、途中からでも十分使えます。最初から完璧に揃えなくても、まず現状を見える形にするだけで管理しやすくなります。
まとめ
ガントチャートは、プロジェクトの工程と進み具合を時間軸で見える化できる管理表です。
このページでは、時間単位・週単位・月単位・年間といった単位ごとに、Excelで使いやすいガントチャートテンプレートをまとめました。プロジェクトの大きさや、どこまで細かく見たいかに合わせて選んでみてください。
タスクの洗い出しにはWBS、予定や担当の一覧整理にはスケジュール管理表、工程と進捗の見える化にはガントチャートというふうに分けて使うと、管理がだいぶ整理しやすくなります。最初はシンプルな形から始めて、必要に応じて項目を足していくくらいがちょうどいいです。


