見積依頼書の無料テンプレートを6種類掲載しています。Excel・Word・PDFから、用途に合う書式を選んでダウンロードできます。登録は不要です。
配布形式:Excel(.xlsx)/Word(.docx)/PDF 書式ごとに配布形式が異なります。画像を押すと拡大して確認できます。
基本書式
見積依頼書テンプレート01
商品名、型番、数量を記入できる書式です。納入期日・納入場所・支払条件は明細の下にまとまっています。
Excel/Word/PDF
パソコンで編集するならExcel・Word、印刷して手書きするならPDFをご利用ください。
ほかの見積依頼書テンプレート(5種類)
見積依頼書の記入例
テンプレート01を使い、パソコン周辺機器の購入を依頼する場合の記入例を作成しました。赤字が入力した部分です。
見積依頼書に記入するときの確認点
見積依頼書は、取引先から価格や納期の回答をもらうための書類です。商品名と数量のほか、回答してほしい条件も記入します。
納入期日と見積提出期限は分ける
「納入期日」は商品を届けてほしい日、「見積提出期限」は取引先から見積書を受け取りたい日です。別々の欄に日付を記入しておきましょう。
送料・設置費をどう扱うか決める
機器や備品の購入では、送料や設置費が本体価格に含まれるかを確認します。税込・税抜の表示もそろえておくと、受け取った見積を比べやすくなります。
指定品以外を認めるか決める
型番を指定していても、同等品の提案を受ける場合があります。指定品のみか、同等品も可とするかを明記しておきましょう。
書式01と02で違うところ
Excel書式を確認すると、01は商品明細の下に納入条件があり、02は納入条件が明細の上にあります。01は明細を13行、02は10行記入できます。
送付前の確認
見積提出期限と納入期日は別の日付になることがあります。送付前にそれぞれの期限を確認し、メールで回答を受け取る場合はEmail欄のアドレスにも誤りがないか確認してください。
相見積もりと工事・作業の依頼では
相見積もり:各社に渡す数量・納期・送料・設置費の条件をそろえます。Excelには「税込/税抜」「含む/別途」「可/不可」と選択肢が並んでいるため、不要な方を消してから送付してください。
工事・作業:作業場所、希望日、立会いの有無、撤去・処分の範囲を記入します。「見積に含める費用」の□印は文字で、クリック式のチェック欄ではありません。Excel上で印を付けるか、印刷してチェックしてください。
メールに添付して依頼する場合は、件名に案件名を入れ、本文にも見積提出期限を記載すると伝わりやすくなります。一般的な依頼文の書き出しは別ページで紹介しています。






