ガントチャートのExcelテンプレートを11種類掲載しています。時間・週・月・年間の単位から選べます。無料で、登録せずにダウンロードできます。
配布形式:Excel(.xlsx) ※3か月版・2か月版は、開始日と終了日から予定のバーを自動表示できます。
日付と進捗率を入力して使うなら

3か月ガントチャート(進捗率つき)

開始日と終了日を入力すると、予定の期間がバーで表示されます。進捗率を記入すると、作業の進み具合に合わせてバーの色が変わります。
Excel(.xlsx)/A4横
  • 91日分 開始日から13週の日付と曜日を表示
  • バーを自動表示 予定の開始日・終了日に連動
  • 進捗管理 進捗率に応じてバーの色が変化
  • タスク例つき フェーズ見出しと9件のサンプルを収録
Word版・PDF版の配布はありません。PDFが必要な場合は、Excelで編集したあと「PDFとして保存」してください。Googleスプレッドシートに変換したあとも、バーが自動で表示されることを編集部で確認しています。

単位別ガントチャートテンプレート(10種類)

見本画像をクリックすると拡大できます。Excelファイルは各テンプレートのボタンからダウンロードしてください。

時間単位

1日の作業やイベントの段取り
1時間刻みのガントチャートの見本画像。7時から23時までの列と、開始時間・終了時間の欄がある

1時間刻み(7時〜23時)

開始時刻を入れると17時間分の見出しが並びます。タスクごとに開始・終了時間を書く欄つき。
Excel(.xlsx)

30分刻みのガントチャートの見本画像。8時から翌0時まで、1時間を2マスに分けている

30分刻み(8時〜翌0時)

1時間を2マスに分けた形です。イベント当日の段取りや、短い作業が続く日に。
Excel(.xlsx)

24時間のガントチャートの見本画像。7時から翌6時まで30分刻みで並んでいる

24時間(30分刻み)

開始時刻から24時間分。夜勤や交代勤務の1日を1枚で見たいときに使えます。
Excel(.xlsx)

週単位

1週間の予定と担当を整理
1週間を日単位で管理するガントチャートの見本画像。サンプルの矢印が3本入っている

1週間・日単位

開始日から7日分の日付と曜日が入ります。バーは矢印の図形をコピーして使う形です。
Excel(.xlsx)

1日を4マスに区切った週間ガントチャートの見本画像

1週間・1日4マス

1日を4つに区切っています。半日で終わる作業が多い週は、こちらのほうが書きやすいです。
Excel(.xlsx)

タスクと担当者の列がある週間ガントチャートの見本画像

1週間・担当者列つき

タスクの横に担当者の欄があります。数人で1週間の作業を分けるときに。
Excel(.xlsx)

2か月

日付とバーを自動表示
2か月分のガントチャートの見本画像。カテゴリ・作業名・担当者・予定・ステータスの欄があり、土日に色がついている

2か月・日付自動

開始日から64日分の日付が並び、土日の見出しには色がつきます。予定の開始日・終了日を入れるとバーが塗られます。
Excel(.xlsx)

3か月版は進捗率まで記録できます。カテゴリとステータスを使って整理する場合は、2か月版が向いています。

年間

月ごとの予定を管理
17か月分の月単位ガントチャートの見本画像。1か月を2マスに分けている

17か月・1か月2マス

開始月から17か月分。4月始まりなら翌年8月まで入るので、年度をまたぐ計画に向いています。
Excel(.xlsx)

12か月分の月単位ガントチャートの見本画像。1か月を3マスに分けている

12か月・1か月3マス

1か月が3マスなので、上旬・中旬・下旬の区切りとして使えます。1年分の行事や採用の予定に。
Excel(.xlsx)

A5サイズ

印刷して手元で使う
A5横のコンパクトなガントチャートの見本画像。Noと作業名だけの欄に2か月分の日付が並ぶ

A5横・2か月

欄はNoと作業名だけ。日付と曜日は自動で入ります。2か月分を1枚に入れているので、文字は小さめです。
Excel(.xlsx)

ガントチャートを選ぶときの確認

作業の長さに合わせて単位を選ぶ 2時間で終わる作業を1日単位で管理すると、時間ごとの予定はわかりません。短時間の予定には時間単位、数日なら週単位、数か月なら年間版が向いています。
予定変更が多い場合は自動表示 3か月版と2か月版は開始日・終了日を直すとバーも変わります。途中で作業が止まる期間を表したい場合や色を自由に使いたい場合は、手で塗る形式が扱いやすいでしょう。
印刷する場合は文字の大きさを確認 3か月版はA4横1枚に91日分を収めています。日付が小さくなるため、掲示や会議用にはA3など大きな用紙への変更も検討してください。

11種類の仕様を比較

1マスの長さ、表示期間、行数、用紙サイズをまとめています。3か月版の行数には、フェーズの見出し行も含みます。スマートフォンでは表を横に動かして確認してください。
テンプレート 1マスの長さ 表示する期間 行数 自動で入るもの 用紙
3か月・進捗率つき 1日 91日 24行 日付・曜日・バー・進捗の色 A4横
1時間刻み 1時間 17時間 15行 時刻の見出し A4横
30分刻み 30分 17時間 15行 時刻の見出し A4横
24時間 30分 24時間 14行 時刻の見出し A4横
1週間・日単位 1日 7日 16行 日付・曜日・期間 A4横
1週間・1日4マス 1日の4分の1 7日 16行 日付・曜日・期間 A4横
1週間・担当者列つき 1日 7日 17行 日付・曜日・期間 A4横
2か月・日付自動 1日 64日 23行 日付・曜日・土日の色・バー A4横
17か月 半月 17か月 15行 年・月の見出し A4横
12か月 約10日 12か月 15行 年・月の見出し A4横
A5・2か月 1日 64日 14行 日付・曜日・土日の色 A5横

テンプレートの確認・修正内容

2026年10月に各ファイルの数式と印刷設定を確認した際の、主な修正内容です。
ファイル 直す前 直した後
年間以外の9種類 1枚に収める設定がなく、印刷すると最後の列だけ2枚目に出るものがあった 横1枚・縦1枚に収まる設定にした
3か月版 曜日が「月火水…」と文字で入っていて、土曜始まりのサンプルでも月曜から並んでいた 日付から曜日を出す数式にした
3か月版 バーは手で塗る形だった。3つ目の見出しが「第2フェーズ」になっていた 日付と進捗率でバーが塗られるようにした。見出しを「第3フェーズ」に
2か月版 バーは手で塗る形だった 予定の開始日・終了日でバーが塗られるようにした
1週間・日単位 表は7日分なのに、上の期間が8日間(例:11/22〜11/29)になっていた 期間の終わりを開始日の6日後に
年間の2種類 Excelでは正しく出るが、LibreOfficeで開くと、2年目の見出しが「3123年」になった 1か月ずつ進める計算をEDATE関数に変えた

よくある質問

バーは自動で表示されますか?
3か月版と2か月版は、開始日と終了日を入力するとバーが自動で表示されます。3か月版は進捗率に応じた色分けにも対応しています。ほかの形式は、セルを塗りつぶすなどして手動で予定を記入します。

どのExcelで使えますか?
Excel 2013以降を目安にしています。使用する関数はTEXT、EDATE、DATEなどで、マクロは使っていません。

WBSとはどう使い分けますか?
WBSは作業を細かく分けて整理する表です。ガントチャートは、各作業をいつ行うか時間の流れに沿って確認するために使います。WBSでタスクを洗い出してから、ガントチャートに移す方法もあります。

編集部では「12か月・1か月3マス」のテンプレートなどを使い、新規記事の作成やリライトのおおまかな予定を管理しています。月ごとの流れを確認したいときに使っています。