このページでは、実務でよく使われる場面をもとに、注文書・発注書のExcelテンプレートを用途別に整理して紹介しています。

汎用的な標準書式のほか、建設業・業務委託向け、物品仕入れ向け、サービス業務向け、定期取引向け、納品先と請求先を分けて管理したいケースまで、実務に合わせて選びやすい形でまとめました。

すべて無料・登録不要でダウンロードできます。
自社の運用に合わせて編集し、そのまま使えます。

注文書・発注書テンプレート一覧(用途別・クリックで詳細へ)

カードをクリックすると、該当テンプレートの詳細へ移動します。

汎用(注文書・発注書 兼用)

発注書(建設業・業務委託向け)

注文書(物品・サービス・取引形態別)

テンプレートの選び方

取引内容や管理方法に合ったものを選ぶと、記入ミスや手戻りが減ります。まずは用途に近いものを選んで、そこから自社に合わせて調整するのが早いです。

  • 汎用的に使いたい →「汎用テンプレート」
  • 工事・業務委託の発注 →「建設業・業務委託向け 発注書」
  • 物品や仕入れ →「物品・仕入れ向け 注文書」
  • サービス・業務内容が中心 →「摘要中心の 注文書」
  • 納品先と請求先が異なる →「納品先・請求先 分離型」

注文書と発注書の違い

どちらも取引を依頼する側が発行する書類です。実務ではほぼ同じ意味で使われることが多く、業種や社内ルールによって呼び方が違うだけというケースも少なくありません。

注文書・発注書テンプレート(用途別・Excel無料DL)

注文書・発注書 兼用(汎用・標準)

注文書・発注書 兼用(汎用・標準)
更新日:2025-12-16 対応形式:Excel
注文書・発注書のどちらにも使いやすい標準フォーマットです。取引先情報・明細・合計金額・備考欄を備えており、業種を問わず日常的な取引で使いやすい形です。

注文書・発注書 兼用(デザイン付き・横型)

デザイン付き・横型(注文書・発注書 兼用)
更新日:2025-12-16 対応形式:Excel
A4横レイアウトで全体を見渡しやすい、少しデザイン性を持たせた形です。社外提出など、見た目も整えておきたい取引で使いやすいです。

発注書(建設業・業務委託向け)

発注書(建設業・業務委託向け)
更新日:2025-12-16 対応形式:Excel
工期・件名・発注内容を整理しやすい形です。見積書との照合や、案件ごとの管理にも向いています。

発注書(明細多行・出来高・数量管理)

発注書(明細多行・出来高・数量管理)
更新日:2025-12-16 対応形式:Excel
明細行を多く使え、数量・出来高・単価を細かく管理しやすい発注書です。工事案件や分割納品が入る取引にも向いています。

注文書(物品・仕入れ向け/標準)

注文書(物品・仕入れ向け/標準)
更新日:2025-12-16 対応形式:Excel
商品名・数量・単価・金額を管理できる形です。消耗品・備品・仕入商品の発注など、日々の取引で使いやすい構成にしています。

注文書(サービス・業務向け/摘要中心)

注文書(サービス・業務向け/摘要中心)
更新日:2025-12-16 対応形式:Excel
作業内容やサービス内容をまとめて書きやすい形です。「一式」表記や月額業務、スポット作業の発注にも対応しやすい構成になっています。

注文書(対面・販売向け/担当者名あり)

注文書(対面・販売向け/担当者名あり)
更新日:2025-12-16 対応形式:Excel
担当者名や受付情報を記載できる、対面販売・店頭取引向けの注文書です。店舗での受注や営業担当が関わる取引の記録にも向いています。

注文書(高額・設備向け/税込金額明記)

注文書(高額・設備向け/税込金額明記)
更新日:2025-12-16 対応形式:Excel
税込金額を明確に記載できる形です。社内承認や契約資料としても使いやすく、金額確認を重視する取引に向いています。

注文書(定期・継続取引向け/注文No管理)

注文書(定期・継続取引向け/注文No管理)
更新日:2025-12-16 対応形式:Excel
注文Noや対象期間を整理しやすい形です。月次契約・保守・継続業務の発注管理にもなじみます。

注文書(納品先・請求先 分離型/BtoB向け)

注文書(納品先・請求先 分離型/BtoB向け)
更新日:2025-12-16 対応形式:Excel
納品先と請求先を分けて記載できるBtoB向けの注文書です。拠点別納品や本社一括請求など、法人取引でよく出てくるケースに対応しやすい形になっています。

※ Word版・Googleスプレッドシート版が必要な場合は、Excel版を変換してお使いください。

まとめ

注文書・発注書は、取引内容を正しく共有するための基本書類です。用途や取引形態に合ったテンプレートを使うことで、記入ミスや認識のズレを減らしやすくなります。

用途別に整理しているので、まず自社の取引に近いものを選んで、そこから必要な項目を足したり削ったりしながら使ってみてください。