2026年の予定を1枚で見たい方向けに、年間カレンダーのExcelテンプレートをまとめました。
年間カレンダーは、細かい予定をびっしり書くというより、1年の流れを先に見るためのカレンダーです。祝日、連休、社内行事、休暇予定、月末処理の時期などをざっと確認できます。
仕事では、月末の締め処理、取引先への案内、棚卸し、社内研修などが同じ時期に重なることがあります。先に年間で眺めておくと、「この週、少し詰まりそうだな」と気づきやすいです。
年間カレンダー 2026年版 Excel|用途で選ぶ
| タイプ | 向いている使い方 | 使う場面 | 使いやすいテンプレート |
|---|---|---|---|
| 会社年間カレンダー | 会社の年間予定を1枚で見たい | 会議、締切、社内行事、棚卸し、研修予定 | 年間01(日曜・月曜) |
| 年間休日カレンダー | 祝日や連休、会社の休業日を確認したい | 休暇予定、営業日確認、取引先への案内時期 | 年間02 |
| 年間計画向き | プロジェクトや年間の流れを見たい | 繁忙期、制作予定、キャンペーン、行事準備 | 年間03(日曜・月曜)・年間06(日曜・月曜) |
| 印刷・掲示向き | 印刷して壁に貼る、配布する | 事務所、教室、休憩室、家庭内共有 | 年間04(日曜・月曜)・年間05 |
2026年 年間カレンダーExcelテンプレート一覧
画像をクリックすると、各テンプレートの詳細とダウンロード位置へ移動します。
年間カレンダー 2026年版 Excel無料ダウンロード
年間カレンダーは、1年分をまとめて見るためのテンプレートです。
会議、休暇、社内行事、学校行事、月末処理など、大きめの予定を先に置いておくと、あとで月別予定を作るときに迷いにくくなります。
よくあるのは、月別カレンダーだけで予定を組んで、あとから連休や締め日とぶつかるケースです。1枚印刷して、気になる月に赤ペンで印を付けるだけでも、かなり見やすくなります。
会社年間カレンダーとして使う場合
会社の年間カレンダーとして使う場合は、会議、締切、棚卸し、社内行事、休暇予定を先に入れておくと見やすくなります。
月末処理が多い部署では、月末と祝日が近い月だけでも先に確認しておくと、あとから予定をずらす手間が減ります。新人の担当者が年間予定を引き継ぐ場合も、いきなり月別カレンダーに細かく入れるより、年間カレンダーに大きな予定だけ置くほうが迷いにくいです。
ただ、担当者名や会議URLまで入れると一気に読みにくくなります。会社用でも、年間カレンダーには大きな予定だけ残し、細かい内容は月別カレンダーやスケジュール表に分けたほうが使いやすいです。
年間休日カレンダーとして使う場合
祝日や会社の休業日を確認するだけなら、祝日が見やすいタイプを使うと楽です。
夏季休業、年末年始、創立記念日など、会社独自の休日を色で分けておくと、取引先への案内時期も決めやすくなります。たとえば連休前に納品や請求の案内を出す場合、実際の営業日は思ったより短いことがあります。
ありがちなのは、祝日だけ見て営業日数を数えてしまうことです。会社の休業日や棚卸し日が別にある場合は、先に年間カレンダーへ入れてから月別予定を作るほうが安心です。
月曜始まりの年間カレンダーについて
会社や学校の予定管理では、月曜始まりのカレンダーが見やすいことがあります。平日5日と土日をまとめて見られるので、会議、締切、授業、行事予定を週単位で追いやすいです。
家庭用や一般的な掲示用なら日曜始まり、仕事や学校の予定を中心に見るなら月曜始まり。どちらが正解というより、見る人が慣れている形に合わせるのが早いです。
年間01、年間03、年間04、年間06は、日曜始まり版と月曜始まり版のExcelを選べます。
年間カレンダーを使う場面
年間カレンダーは、予定を細かく書くよりも、先に「混みそうな時期」を見つけるために使います。
月末処理が多い部署なら、月末と祝日が近い月を先に確認します。取引先対応が多い担当者なら、連休前の案内時期を置いておく。学校や自治会の予定なら、春と秋の行事をざっくり入れてから月別に分ける。そんな使い方です。
テンプレートを使う前は、予定を思いついた順に入れがちです。使うときは逆で、まず年間で大きな予定を置きます。それから月ごとに細かく整理すると、後でずれにくいです。
よくあるミス・詰まりやすいところ
年間カレンダーでよくあるのは、1枚に全部書こうとして見づらくなることです。
年間カレンダーには、大きな予定だけを残すくらいで十分です。細かい時間、担当者名、持ち物、会議URLまで入れると、すぐ読みにくくなります。
細かい内容は、月別カレンダーやスケジュール表に分ける。このくらいの使い分けが、現場ではちょうどいいと思います。
月別カレンダー・書き込み用を探している方へ
このページは、1年分を一覧する年間カレンダーを中心にまとめています。
日ごとの予定を細かく入れたい場合や、月別の予定表として使いたい場合は、書き込み用の月別カレンダーのほうが合います。
2026年度・4月始まりのカレンダーを探している方へ
学校、自治会、会社の年度計画など、2026年4月から2027年3月までで管理したい場合は、4月始まりの年間カレンダーが合います。
このページの年間カレンダーは、2026年1月から12月までを見るタイプです。年度で見たい場合は、下記ページから選んでください。
2026年カレンダー全体から選びたい方へ
年間カレンダー、月別カレンダー、書き込み用、印刷用PDFをまとめて見たい場合は、総合ページから選べます。
「どのページから探せばいいか迷う」という場合は、まず総合ページで種類を見てから、年間・月別・4月始まりに分けると探しやすいです。
関連テンプレート
よくある質問(FAQ)
まとめ|2026年の年間予定は、まず1枚で見ておく
2026年の予定を組むなら、最初に年間カレンダーを1枚出しておくと動きやすいです。
細かい予定はあとで月別カレンダーに入れるとして、まずは祝日、連休、繁忙期、社内行事、休暇予定をざっと置いてみる。白い余白が多い状態で眺めるほうが、予定の詰まり具合に気づきやすいです。
会社の年間予定表、年間休日カレンダー、学校行事、家庭の予定、プロジェクトの大まかな流れなど、用途に合わせて編集して使ってください。
本ページは、Bizroute編集部が作成・更新しています。2026年版の年間カレンダーテンプレートを、会社の年間予定、休日管理、学校行事、掲示用などの使い方に合わせて選びやすいよう整理しました。日曜始まり・月曜始まりを選べるテンプレートも用意しています。
■ 最終更新日