このページでは、会社で発生しやすい作業ミスの始末書テンプレート(Word)を無料ダウンロードできます。提出に必要な項目を押さえた実務向け基本フォーマットです。
作業ミスの始末書テンプレート(Word)
ファイル誤消去|データ削除ミス(社内用・基本形)
- 共有フォルダ/顧客データ等の誤削除の例
- 削除対象・操作内容・発生経緯を具体化しやすい
- 復旧対応・再発防止策をセットで記載できる
請求書計算ミス|金額誤り(社内用・基本形)
- 数量・単価・消費税などの計算/入力ミスの例
- 誤りの内容(どこが違うか)を明確に記載できる
- 送付済み/未送付どちらにも対応しやすい
機械の誤作動|操作ミス・停止(社内用・基本形)
- 設備・装置の誤操作/確認不足による誤作動の例
- 発生状況・影響範囲を整理して記載できる
- 手順見直し・点検・教育まで落とし込みやすい
※ 記載時は「確認不足」だけで終わらせず、どの工程でミスが起きたかを具体化すると通りやすくなります。
よくある質問(FAQ)
どの作業ミスの始末書テンプレートを使えばよいですか?
ミスの内容に最も近いケースを選んでください。
ファイルの削除や上書きは「ファイル誤消去」、金額・数量・税計算の誤りは「請求書計算ミス」、設備・装置の操作ミスは「機械の誤作動」が適しています。迷ったときは、影響範囲が大きい方のテンプレートを基準にしてください。
ファイルの削除や上書きは「ファイル誤消去」、金額・数量・税計算の誤りは「請求書計算ミス」、設備・装置の操作ミスは「機械の誤作動」が適しています。迷ったときは、影響範囲が大きい方のテンプレートを基準にしてください。
始末書にはどこまで詳しく書く必要がありますか?
事実関係(日時・内容・原因)と対応状況は簡潔かつ具体的に記載してください。感情的な反省文よりも、何が起きて、どう対応し、どう防ぐかを整理することが大切です。
社外への提出や取引先向けにも使えますか?
本テンプレートは社内提出用を想定しています。社外提出や取引先向け文書が必要な場合は、別途「報告書」「お詫び文」などの専用書式をご利用ください。
軽微なミスでも始末書は必要ですか?
社内ルールや上司の判断によりますが、記録として残す必要がある場合は軽微なミスでも始末書が求められることがあります。テンプレートを使えば、短時間で簡潔にまとめることができます。
まとめ|作業ミスの始末書は「事実整理」が重要
作業ミスの始末書では、反省の言葉よりも事実関係・影響・対応・再発防止策を整理して伝えることが重要です。
本ページのテンプレートは、ファイル操作ミス/請求書計算ミス/機械操作ミスといった社内で起こりやすいケースに絞って構成されています。Wordで作成されているため、そのまま修正して提出でき、書式に迷いません。
▶ 始末書をケース別に探す:始末書テンプレート一覧


