始末書のPDF作成ツール|スマホ対応・フォーマット比較

始末書は、事実を整理し、反省と再発防止を示す社内文書です。 このページでは「基本」か「詳細」を選び、ブラウザで編集してそのままPDF保存できます。

例文からすぐ作成できます

「遅刻」「無断欠勤」「業務ミス」など、よくあるケースの例文をワンクリックで呼び出して編集できます。

入力内容は外部に送信されません
入力内容は端末(ブラウザ)内で扱われ、運営者や第三者が内容を閲覧することはありません。
※シークレット/プライベートブラウズでは、終了時にデータが保存されない場合があります。
Word/Excelで保存・管理したい場合は 始末書テンプレート(Word・Excel) もご利用ください。

フォーマット一覧(クリックで編集へ)

フォーマット:2

まずは基本がおすすめです。原因分析・影響・再発防止策まで整理する場合は詳細を選んでください。

始末書(基本)

反省・内容・対策を要点でまとめる版。 遅刻や軽微な業務ミスなど、短時間で提出したいときに。

始末書のフォーマット見本(基本)
短時間で提出 要点中心 初めて向き
編集画面へ進む

始末書(詳細)

内容・原因分析・対策まで整理できる版。 無断欠勤・紛失/損壊・事故など、説明責任が必要な場合に。

始末書のフォーマット見本(詳細)
原因分析 影響整理 再発防止まで
編集画面へ進む
使い方(3ステップ)を見る

①フォーマット選択 → ②ブラウザで編集(例文切替も可) → ③PDFで保存、の流れで作成できます。

始末書PDF作成ツールの使い方(3ステップ)の図解

フォーマットの選び方

基本がおすすめ(短時間で提出)
  • まず提出を急ぎたい
  • 事実・反省・対策を簡潔にまとめたい
  • 遅刻/軽微な業務ミス/社内ルール違反など
詳細がおすすめ(原因分析・再発防止まで)
  • 上長への説明が必要(影響や経緯を整理したい)
  • 原因を分解して、再発防止策まで示したい
  • 紛失・損壊/事故/重要な規則違反など

書き方のポイント

基本構成(おすすめ順)
  1. 内容:いつ・どこで・何が起きたか(主観は控えめ)
  2. 反省:迷惑をかけた点を具体化
  3. 対策:行動レベル(手順・期限・確認者)で書く
よくあるNG
  • 言い訳が長い(事実と原因がぼやける)
  • 抽象的(「気をつけます」だけで終わる)
  • 責任の所在が曖昧(誰が何を確認するか不明)
  • 個人情報や社外秘を入れすぎる(必要最小限に)
コツ:「感情」より「事実と再発防止」。短くても、再発防止策が具体的だと判断しやすくなります。

フォーマット比較表

項目 基本 詳細
作成の手軽さ 短時間でまとめやすい 情報を整理して書ける
記録の細かさ 事実・反省・対策を要点で 経緯・影響・原因・対策を分けて記載
向いているケース 遅刻・軽微な業務ミス・規則違反など 無断欠勤・紛失/損壊・事故など
PDF保存 編集画面で可能 編集画面で可能

ケース別の書き分け(例文の選び方)

遅刻

遅刻時刻・連絡有無・業務への影響を簡潔に。対策は「前日準備」「アラーム複数」「出発時刻の固定」など行動で。

無断欠勤

連絡できなかった理由を事実として整理し、今後の連絡手段(電話/メール/緊急連絡先)と連絡ルールの徹底を明記します。

業務ミス

どの工程で起きたかを特定し、チェックリスト化/ダブルチェック/承認フローなど「仕組み」で防ぐ案が有効です。

紛失・損壊

何を・いつ・どこで、を明確に。個人情報や社外秘は必要最小限にし、保管方法(施錠/持出記録/管理台帳)を具体化します。

事故

概要(日時/場所/状況)→影響→初動対応→再発防止(手順/教育/点検)を整理。推測より事実を優先します。

規則違反

違反内容を曖昧にせず、どの規程に抵触したかを特定。対策は「確認手順」「上長確認」「教育/周知」など運用に落とします。

※編集画面では例文を下書きとして用意し、必要な箇所だけ書き換える運用がおすすめです。
関連書類との違い
  • 事故報告書:事実の報告が中心(再発防止はあるが「反省文」が主ではない)
  • 顛末書:経緯・背景を時系列で説明する文書
  • 始末書:反省・謝罪・再発防止の誓約を示す文書

よくある質問(始末書ツール)

編集画面の「例文切り替え」は何が選べますか?
現在は「遅刻/無断欠勤/業務ミス/紛失・損壊/事故/規則違反」の6種類から選べます。状況に近い例文を選び、必要な箇所だけ編集して使うのがおすすめです。
始末書と顛末書、事故報告書の違いは何ですか?
始末書は「反省・謝罪・再発防止の誓約」が中心です。顛末書は「経緯の説明」、事故報告書は「事実の報告」が中心になります。
どのフォーマットを選べばいいですか?
まず提出を急ぐ場合や軽微なケースは「基本」がおすすめです。原因分析や影響、再発防止策まで整理して書く場合は「詳細」を選んでください。
スマホだけでPDF作成までできますか?
はい、スマホのブラウザで編集し、そのままPDFとして保存できます。印刷やメール添付にも使えます。
反省文はどのくらい書けばいいですか?
長さよりも「事実が明確か」「再発防止策が具体的か」が重要です。基本は要点で、詳細は原因・影響・対策を分けて整理すると読みやすくなります。
入力内容は外部に送信されますか?
入力内容は端末(ブラウザ)内で扱われ、運営者や第三者が内容を閲覧することはありません。
個人情報や社外秘の内容は書いても大丈夫ですか?
必要最小限に留めるのが安全です。氏名や社外秘情報などは、会社の規程に合わせて記載範囲を調整してください。