ここでは、柄を控えめにしたもの、無地で外しにくいものを中心に置いています。
こういう場面で使いやすいです。
- 取引先へのお礼状
- 送付状に添える短い手紙
- 式典や訪問後の挨拶文
- 会社名や部署名を入れて整えたい文面
ビジネスで使いやすい便箋とは
テンプレート一覧
迷ったときの選び方
- 取引先へのお礼状や挨拶状 → 縦書き
- 送付状の添え書きや実務寄りの短文 → 横書き
- 文章量が多い → 細罫
- まず外したくない → 標準罫
無地・縦書き
無地・横書き
ビジネス用デザイン
画像つきで見比べると、無地は文面重視、ビジネス用デザインは少し整った印象を出しやすい、と選び分けしやすくなります。
迷ったら、最初は「A4縦罫線11行」か「A4横罫線17行」から見ると外しにくいです。
迷ったら、最初は「A4縦罫線11行」か「A4横罫線17行」から見ると外しにくいです。
お礼状・送付状添え書きでの使い方
使い分けの目安
- お礼状、挨拶状 → 縦書きがなじみやすい
- 送付状の添え書き、案内の補足 → 横書きが扱いやすい
- 会社名やロゴを入れる → Word版が向いている
縦書きと横書きの選び方
FAQ
- Q. ビジネス便箋は無地でも失礼になりませんか?
- A. 無地でも問題ありません。むしろ社外向けでは、柄のない便箋のほうが落ち着いて見えることが多いです。罫線が細いものか標準くらいを選ぶとまとまりやすいです。
- Q. Wordで会社名やロゴを入れられますか?
- A. はい。Word版ならヘッダーや上部余白に会社名、部署名、ロゴ画像を入れて調整できます。先に入れてから文面量を見たほうがバランスを取りやすいです。
- Q. お礼状なら縦書きと横書きのどちらがよいですか?
- A. 少し改まったお礼状なら縦書きのほうがしっくりきます。送付状に添える短文や実務寄りの手紙なら横書きでも十分です。
- Q. 便箋と送付状はどう使い分ければよいですか?
- A. 書類送付が主役なら送付状、気持ちや挨拶を一枚で丁寧に伝えたいなら便箋が合います。迷うときは、相手が最初に何を読むかで考えると決めやすいです。





