2027年4月〜2028年3月の4月始まり・2027年度カレンダーです。年間3種類と月別4種類があり、どれも日曜始まりと月曜始まりのExcelを用意しました。祝日入りで、2028年はうるう年なので2月は29日まで入っています。

2027年度カレンダー(4月始まり)一覧

画像をクリックすると各テンプレートの説明に移動します。Excelボタンからすぐダウンロードもできます。
2027年1月〜12月のカレンダーは2027年カレンダーの総合ページ、月ごとに書き込む1月始まりのカレンダーは書き込み用のページにあります。2027年度の祝日と月別の営業日数をまとめたExcelは、このページの下からダウンロードできます。

年間カレンダー(2027年4月〜2028年3月)

年度の年間カレンダーは、期初の会議や行事、長期休み、年度末の締切を先に置いて、1年の流れを見るためのものです。1日ごとの欄は小さいので、細かい予定は月別のほうに入れてください。

日曜始まりか月曜始まりかは、見る人に合わせるのがいちばんです。社内の手帳や勤務表が月曜始まりならそちらに、家庭や学校の掲示なら見慣れた日曜始まりにしておくと、曜日の読み違いが起きにくくなります。

タイプ 枚数 日付のマス 曜日の表記
A4縦1枚 1枚 罫線あり 漢字(日・月)
A4横1枚 1枚 罫線なし 1文字(S・M)
A4横2枚 2枚 罫線なし 英語(Sun・Mon)
A4縦1枚|2027年度カレンダー
用途:年度の流れを1枚で見て、行事の日に印を付けたい
4月から翌3月までを3列×4段に並べ、上に「2027年度」と入れています。日付は罫線のマスの中にあり、曜日は漢字表記。3タイプの中でマスがあるのはこれだけなので、行事や締切の日に短い印を書き込むならこちらです。

A4横1枚|2027年度カレンダー
用途:事務所や教室に貼って、年度の休みを見渡したい
12か月を4列×3段で横1枚に収め、上に大きく「2027年度」と入れています。曜日はS・M・Tの1文字で罫線はなく、数字だけがすっきり並ぶ形。書き込みには向かないので、掲示用と割り切って使うのがいいと思います。

A4横2枚|2027年度カレンダー(上期・下期)
用途:上期と下期で予定を分けて見たい
1枚目が4〜9月、2枚目が10〜3月で、ちょうど上期と下期に分かれます。2枚目の1月の前に「2028」と入るので、年が変わる位置もわかります。曜日は英語表記で、月の数字は赤。上期・下期それぞれの会議資料に添えるのにも使えます。

月別カレンダー(4月始まり・12シート)

1つのファイルに、2027年4月から2028年3月までの12シートが並んでいます。1月始まりのカレンダーを2冊使うより、年度の予定を1ファイルで追えるのが利点です。どれもA4横で1か月1枚。日曜・祝日に色が付き、日曜始まりのうち01・03・04は土曜も同じ色になります。

月別01|ブルー(基本の月間)
用途:会議や締切を日ごとに書き込みたい
曜日は英語表記、日付はマスの右下。前後の月の日付も薄く入るので、3月末から4月頭にまたがる予定も1枚で見られます。

月別03|グリーン(前月・翌月つき)
用途:年度の切れ目をまたぐ予定を確かめたい
左に前の月と次の月の小さなカレンダーがあります。2028年3月のシートには2028年4月も載るので、新年度の初日が何曜日かをシートを替えずに確かめられます。

月別04|レッド(03の色違い)
用途:前後の月を見ながら、休みの日をはっきりさせたい
配置は03と同じで、日曜・祝日が赤になります。休日の位置を強く見せたいならこちらです。

月別06|明朝体(日曜・祝日は赤、土曜は青)
用途:落ち着いた見た目で配布・掲示したい
数字は明朝体で、マスの左上に入ります。前後の月の日付は入れていないので、月の前後の空きマスはメモ欄に使えます。

2027年度の祝日と月別の営業日数

2027年度 祝日一覧・月別営業日数(Excel)
用途:年度の休業日を決めたい/上期・下期の営業日を数えたい
2027年4月〜2028年3月の祝日を並べたシートと、月ごとの営業日数(土日・祝日を除く)を出すシートの2枚組です。上期・下期の合計も出ます。黄色の欄に年末年始などの休業日を足すと、営業日数が自動で変わります。日付の列は「休日リスト」という名前で、WORKDAY関数などの休日の指定にそのまま使えます。

日付 名称
2027年4月29日(木) 昭和の日
2027年5月3日(月) 憲法記念日
2027年5月4日(火) みどりの日
2027年5月5日(水) こどもの日
2027年7月19日(月) 海の日
2027年8月11日(水) 山の日
2027年9月20日(月) 敬老の日
2027年9月23日(木) 秋分の日
2027年10月11日(月) スポーツの日
2027年11月3日(水) 文化の日
2027年11月23日(火) 勤労感謝の日
2028年1月1日(土) 元日
2028年1月10日(月) 成人の日
2028年2月11日(金) 建国記念の日
2028年2月23日(水) 天皇誕生日
2028年3月20日(月) 春分の日(2027年2月の官報で確定)

2027年度の祝日は16日です。2028年の春分の日は、例年どおり前年2月の官報で正式に決まります。テンプレートは計算上の3月20日で作っているので、2027年2月に公表されたら一度確かめてください。

年度ならではの注意点が2つあります。ひとつは、2028年1月1日の元日が土曜にあたること。土曜は振替休日にならないので、土日休みの会社では平日の休みが1日減る形になります。もうひとつは、2028年がうるう年で2月が29日まであることです。前年度の表をコピーして使うと、この1日がまるごと抜けてしまいます。

月 土日 平日の祝日 営業日数
2027年4月 8 1 21
5月 10 3 18
6月 8 0 22
7月 9 1 21
8月 9 1 21
9月 8 2 20
上期計 52 8 123
10月 10 1 20
11月 8 2 20
12月 8 0 23
2028年1月 10 1 20
2月 8 2 19
3月 8 1 22
下期計 52 7 124
年度計 104 15 247

会社独自の休業日を入れる前の数字で、2027年度の営業日は247日です。上期123日、下期124日とほぼ半々。月でいちばん少ないのはゴールデンウィークのある5月の18日、多いのは祝日のない12月の23日です。ただ、12月は年末年始の休業でここから減る会社が多いはずです。

Bizroute編集部(株式会社エクシア)では、年末年始を12月28日〜1月4日の休みにしています。この期間を祝日一覧のExcelに足してみると、12月は19日、1月は18日になりました。12月は4日減り、1月は5月と並んで年度でいちばん少ない月です。年度全体では241日になります。

年度カレンダーを使うときのポイント

月別の01・03・04は、シートごとに年のセルを持っています。4〜12月のシートは2027、1〜3月のシートは2028です。別の年度に使い回すときは12シートすべての年を書き換える必要があり、祝日の色はそのままずれます。月別06と年間3種類は日付を1日ずつ入れているので、年を変えても日付は動きません。2027年度専用として使ってください。

A4横2枚の年間タイプは、4〜9月と10〜3月の間で改ページを入れ、印刷倍率を88%にしてあります。A4縦1枚の年間タイプは、余白が0だったのを5mmに直し、1枚に収まる設定にしました。

よくある質問(FAQ)

2027年度は何月から何月までですか?
このページのカレンダーは、2027年4月1日から2028年3月31日までです。学校や会社の多くが使う4月始まりの年度に合わせています。
2028年3月の春分の日は確定していますか?
まだです。春分の日は前年2月の官報で正式に決まるため、2028年分は2027年2月に公表されます。テンプレートは計算上の3月20日(月)で作っています。
PDF版はありますか?
年度カレンダーはExcel版のみです。印刷する場合は、Excelで開いてそのまま印刷してください。
■ このページについて
本ページは、Bizroute編集部が作成・更新しています。2027年度の年間3種類・月別4種類(各日曜始まり・月曜始まり)は、Excelファイルの日付・曜日・祝日の色を1か月ずつ確認し、印刷設定も見直しています。祝日は内閣府の公表内容、営業日数はExcelのNETWORKDAYS関数による計算結果と照らし合わせています。