無料ダウンロード(用途で選ぶ)
・Excel(グラフ付き)入力すると自動でグラフ化
・PDF(グラフなし)印刷して手書き記録向け(Excelと同じ項目)
・PDF(文字大きめ)高齢者・見やすさ重視(手書き向け)

形式 特徴 DL
Excel グラフ付き/自動集計で傾向が見やすい(入力して使う) ダウンロード
PDF グラフなし/Excelと同じ項目(A4印刷・手書き向け) ダウンロード
PDF 文字大きめ/見やすさ重視(高齢者・ご家族の記録に) ダウンロード

自宅で毎日の血圧を簡単に記録できる血圧管理表・血圧記録表テンプレート(Excel/PDF)を無料で提供します。長年、健康管理ツールや記録フォーマットを作成してきた文書作成チームが、医療従事者のアドバイスも踏まえて作成しました。

・毎日の測定値を自動でグラフ化(Excel)
・朝・夜の血圧、脈拍、測定時間、メモ欄も完備(Excel/PDF)
・手書き用PDFはA4印刷に最適(グラフなし/文字大きめ)

「血圧管理表 無料 エクセル」「血圧記録表 無料ダウンロード」「血圧 グラフ付き 記録表」などで探している方に最適です。

血圧記録表とは?|目的と活用シーン

血圧記録表(血圧管理表)は、自分で測定した血圧を継続的に記録するための表です。血圧は健康状態を知る重要な指標であり、
変動の傾向を把握して医師へ共有する際にも役立ちます。

主な目的
・血圧の変化を長期的に把握する
・生活習慣の見直しに活かす
・医師への経過報告資料として活用する

無料ダウンロード|血圧記録表テンプレート(Excel/PDF)

用途に合わせてExcel(グラフ付き)と、印刷して使えるPDF(グラフなし/文字大きめ)が無料ダウンロードできます。

Excel:グラフ付き血圧記録表

上部の「年月」を設定すると、日付と曜日が自動表示されます。2枚目のシートで折れ線グラフが自動生成され、傾向を一目で把握できます。

・1か月単位で自動日付表示(月を入力すると曜日も自動反映)
・朝・夜の最高血圧(上)/最低血圧(下)/脈拍/測定時間/メモ欄
・グラフシート付き(基準線125/75mmHg、変更可)
・印刷・保存どちらにも対応

PDF:血圧記録表(グラフなし・Excelと同じ項目)

印刷して手書きで記録したい方向けのPDFです。項目はExcel版と同じで、朝・夜の血圧、脈拍、測定時間、メモ欄を記録できます。

高齢者向け 血圧記録表の選び方と使い方

高齢者の方が安心して使える血圧記録表(高齢者向け)は、「見やすさ」と「続けやすさ」が重要です。

1. 文字は大きめ・項目はシンプルに

小さすぎる文字や項目の多さは継続の負担になります。朝・夜の血圧、脈拍、メモ程度に絞ると続けやすいです。

2. 手書き(PDF)とデジタル(Excel)を使い分ける

手書きで続けたい場合はPDF、入力に慣れている場合はExcelが便利です。診察に持参するならA4印刷が安心です。

PDF:高齢者向け(文字大きめ)血圧記録表

文字サイズを大きめにし、記入欄をシンプルにしたPDFです。ご家族の記録用や、紙で管理したい方にも向いています。

血圧記録表の正しい使い方

1. できるだけ毎日同じ時間に測定する

朝起床後・夜就寝前など、測定条件を揃えると比較がしやすくなります。

2. 正しい姿勢で測定する

椅子に座り背筋を伸ばし、足を床につけて測定すると誤差を減らせます。

3. 記録を定期的に振り返る

変動の傾向を見て、気になる場合は早めに相談できるようにします。

4. 医師と共有する

印刷して持参するか、PDF保存して共有するとスムーズです。

よくある質問(FAQ)

血圧記録表は無料でダウンロードできますか?
はい。Excel版(グラフ付き)と、印刷用PDF版(グラフなし/文字大きめ)をすべて無料でダウンロードできます。登録やログインは不要です。
Excel版とPDF版の違いは何ですか?
Excel版は入力すると血圧の推移を自動でグラフ表示できます。PDF版は印刷して手書きで記録する用途向けで、グラフはありません。
血圧記録表は高齢者でも使いやすいですか?
はい。文字サイズを大きくした「高齢者向けPDF」を用意しています。項目も最小限にしており、手書きでも続けやすい構成です。
血圧記録は何日分・何か月分までできますか?
1枚(1シート)につき1か月分の記録が可能です。複数月分を管理する場合は、Excelではシートをコピー、PDFでは月ごとに印刷してご利用ください。
スマホやタブレットでも使えますか?
Excel版はExcelアプリがあればスマホ・タブレットでも利用できます。手書き中心の方はPDF版を印刷して使うのがおすすめです。
医師に提出する場合はどの形式が良いですか?
印刷したPDF、またはExcelをPDF保存したものを持参すると見やすくなります。1か月単位でまとめておくと診察時に確認しやすいです。

まとめ

この記事では、Excel、PDF版の血圧記録表テンプレートを紹介しました。

Excelはグラフで傾向を把握PDFは印刷して手書きで継続しやすいのが特徴です。生活スタイルに合わせて使い分けてください。