2026年度の予定管理に使える、4月始まりのカレンダーテンプレートをまとめました。
このページのカレンダーは、2026年4月から2027年3月までの年度期間に対応しています。学校行事、会社の期、会計年度、自治会の予定など、1月始まりだと少し見づらい予定に使いやすいタイプです。
先に1年分をざっと眺めておくと、連休前の業務や年度末の予定が見えやすくなります。月別予定を作る前の下書きとしても使いやすいです。
2026年度カレンダー|用途で選ぶ
| タイプ | 向いている使い方 | 使う場面 | テンプレート |
|---|---|---|---|
| 年間 A4縦1枚 | 年度の流れを1枚で見たい | 会社の年間予定、学校行事、休暇予定 | A4縦1枚 |
| 年間 A4横1枚 | 横向きで見やすく掲示したい | 事務所掲示、休憩室、家庭内共有 | A4横1枚 |
| 年間 A4横2枚 | 予定を少し広めに見たい | 年度計画、プロジェクト、行事管理 | A4横2枚 |
| 月別 書き込み用 | 月ごとに予定を入力したい | 会議、締切、学校予定、家族予定、自治会予定 | 月別タイプ |
日曜始まり・月曜始まりの選び方
日曜始まりは、ふだん見慣れているカレンダーに近いので、家庭用や掲示用で使いやすいです。迷ったら日曜始まりでも問題ありません。
月曜始まりは、平日5日と土日をまとめて見たいときに向いています。会社の予定、学校の時間割感覚、週単位の業務管理では、月曜始まりのほうがしっくりくる場面があります。
私は、年度カレンダーなら月曜始まりも用意しておいた方が使いやすいと思います。特に職場や学校では、週の始まりを月曜で見る人が多いですね。
4月始まり2026年度 年間カレンダーExcelテンプレート
年度全体を見たい場合は、年間カレンダーから選んでください。 先に大きな予定を置いておくと、あとで月別カレンダーを作るときに迷いにくいです。
4月始まり2026年度 月別カレンダー Excelテンプレート
日ごとの予定を書き込みたい場合は、月別タイプを使ってください。
年度全体は年間カレンダーで見て、会議や締切、学校行事、提出日などは月別カレンダーに入れる。現場ではこの分け方が扱いやすいです。全部を年間カレンダーに入れようとすると、だいたい読みにくくなります。
テンプレートを使う前に決めておくこと
テンプレートを開く前に、まず「何を見るためのカレンダーか」を決めておくと楽です。
| 見たい内容 | 向いているタイプ | 使い方 |
|---|---|---|
| 年度全体の流れ | 年間カレンダー | 行事、締切、休暇予定などをざっくり置く |
| 日ごとの予定 | 月別カレンダー | 会議、提出日、学校行事、メモを入力する |
| 共有・掲示 | A4横1枚・PDF印刷 | 事務所、教室、家庭で見える場所に貼る |
両方使う場合は、先に年間カレンダーで大きな予定を置きます。そのあと、月別カレンダーに細かい予定を入れる流れが進めやすいです。
新人の担当者が年度予定を引き継ぐ場合も、いきなり月別に書き込むより、前年度の予定を見ながら年間カレンダーに仮置きする方が迷いにくいです。最初からきれいに作ろうとすると、そこで手が止まりがちです。
4月始まりカレンダーを使う場面
4月始まりカレンダーは、学校や会社のように「4月から翌年3月まで」で予定を見る場面に向いています。1月始まりだと途中で年度が切れるので、行事や業務の流れを追いにくいことがあります。
| 使う場面 | 入れておきたい予定 | 向いているテンプレート |
|---|---|---|
| 会社・部署 | 期初の会議、月末処理、棚卸し、社内研修、取引先への案内時期 | 年間A4縦1枚、年間A4横1枚、月別03 |
| 学校・PTA | 入学式、保護者会、夏休み、文化祭、卒業関連の予定 | 年間A4横2枚、月別01、月別04 |
| 自治会・地域活動 | 総会、地域行事、防災訓練、回覧物の配布時期 | 年間A4横1枚、月別06 |
| 家庭の予定管理 | 学校行事、習い事、通院、旅行、家族の予定 | 月別01、月別04 |
春先に新年度の予定を並べていると、「この月、ちょっと詰まるね」と気づくことがあります。特に5月の連休前、夏休み前、年度末は予定が寄りがちです。先に年間で見てから、細かい予定を月別に落とすと進めやすいです。
よくあるミス・詰まりやすいところ
年間カレンダーに、細かい予定まで全部入れてしまうことです。
年間タイプは、年度全体をざっと見るためのものです。会議URL、持ち物、担当者名、細かい時間まで入れると、すぐ読みにくくなります。
- 年間カレンダー:大きな予定、行事、締切、休暇予定だけ
- 月別カレンダー:日ごとの予定、担当者、持ち物、メモ
- スケジュール表:時間単位の予定、会議時間、当日の流れ
このくらいで分けると、あとから見返しやすいです。きれいに作るというより、「どこを見るためのカレンダーか」を分ける感じですね。
家庭用や一般的な掲示用なら日曜始まり、会社や学校の予定管理なら月曜始まりが使いやすいことが多いです。
もちろん絶対ではありません。職場で使うなら、周りの人が見慣れている方に合わせた方が早いです。共有用のカレンダーは、作る人の好みより「見る人が迷わないか」で選ぶ方がうまくいきます。
関連テンプレート
よくある質問(FAQ)
まとめ|2026年度の予定は4月始まりで見た方が整理しやすい
2026年4月から2027年3月までの予定を管理するなら、4月始まりの年度カレンダーが使いやすいです。
1年の流れを見るなら年間タイプ。日ごとの予定を入れるなら月別タイプ。会社や学校で使うなら、月曜始まりも候補に入れてみてください。
最初に年間カレンダーで大きな予定を置き、あとから月別カレンダーで細かく整理する。この順番にすると、予定の重なりに気づきやすくなります。
本ページは、Bizroute編集部が作成・更新しています。2026年度の4月始まりカレンダーを、年間タイプ、月別書き込みタイプ、日曜始まり、月曜始まりで選びやすいよう整理しました。
■ 最終更新日






