小学生の夏休みの宿題や家庭学習で使える、絵日記テンプレートです。絵を描く枠と文章を書く欄が入っているので、PDFは印刷してすぐ使えます。Word版は、名前欄や文章欄を少し直したいときに便利です。
A4版は縦書き・横書き、漢字・ひらがなに対応しています。今回、家庭用プリンターでさっと出しやすいB5版PDFも追加しました。B5はノートに近いサイズなので、低学年の子でも紙面を埋めやすいです。
実際に使う場面で迷いやすいのは、「縦書きにするか、横書きにするか」です。学校から指定がなければ、低学年は横書き、高学年や作文に慣れている子は縦書きが使いやすいと思います。
絵日記テンプレートの選び方
| 使う人・場面 | おすすめの用紙 | 選び方の目安 |
|---|---|---|
| 園児・小学校低学年 | ひらがな・文章少なめ | 日付や見出しがひらがななので、子どもが自分で読みやすいです。文章欄が広すぎないため、はじめての絵日記にも向いています。 |
| 小学校高学年 | 漢字・文章多め | できごと、気づいたこと、感想まで書きたい場合に使いやすい形式です。夏休みの宿題や観察日記にも合います。 |
| 横書きで書きたい場合 | 横書きテンプレート | ふだん横書きに慣れている子は、こちらの方が書き出しやすいです。低学年では、まず横書きから試すのもありです。 |
| すぐ印刷したい場合 | PDF版 | レイアウトを崩さず印刷できます。家庭用プリンターで数枚だけ出したいときはPDFが早いです。 |
| 名前欄や枠を直したい場合 | Word版 | 学校名、名前欄、文章欄の広さなどを調整したいときに使えます。配布用に少し変えたい先生にも向いています。 |
絵日記プリント B5版PDF
B5版は、A4より少し小さめの絵日記プリントです。ノートに近いサイズなので、低学年の子でも余白が大きく見えにくく、絵と文章のバランスが取りやすいです。
家庭で印刷するときは、用紙サイズをB5にして、倍率は「実際のサイズ」または「100%」にします。ここを自動調整のままにすると、絵を描く枠が少し縮むことがあります。ほんの少しの違いですが、子どもがクレヨンや色鉛筆で描くときには、枠の広さがわりと気になります。
絵日記テンプレートの特徴
- A4版はWordとPDFに対応
- B5版は印刷しやすいPDFプリントとして用意
- 縦書き・横書きから選べる
- 低学年向けのひらがな版、高学年向けの漢字版を用意
- 文章量に合わせて「文章多め」「文章少なめ」を選べる
PDF版を印刷して使うとき
PDF版は、レイアウトを変えずに印刷したいときに向いています。夏休みの宿題で「絵日記を2枚だけ出したい」という場面なら、Wordを開いて調整するより、PDFをそのまま印刷した方が早いです。
家庭用プリンターで印刷するときは、A4版なら用紙サイズをA4、B5版ならB5にします。倍率は「実際のサイズ」または「100%」がおすすめです。自動調整で印刷すると、絵の枠や文章欄が思ったより小さくなることがあります。
学校へ提出する場合は、名前欄と日付欄が切れていないかだけ確認しておくと安心です。印刷直後に気づけばすぐ直せますが、書き終わってからだと少し面倒です。
絵日記テンプレート A4版(無料ダウンロード)
A4縦書き(漢字)
文章を縦書きで記入するタイプです。日付は漢字表記なので、小学校高学年向けの絵日記に使いやすいです。
A4縦書き(ひらがな)
日付や見出しがひらがなのタイプです。低学年や園児が自分で読みながら書きやすいようにしています。
A4横書き(漢字)
横書きで記入するタイプです。自由研究の記録、観察日記、行事のふり返りにも使えます。
A4横書き(ひらがな)
横書きで、日付や見出しがひらがなのタイプです。低学年の子が最初に使うなら、この形式がいちばん迷いにくいと思います。
絵日記の枠や文章欄を調整したいとき
絵を大きく描きたい子は、文章欄が少なめのテンプレートを選ぶと書きやすいです。反対に、旅行や自由研究の記録のように説明を多く書きたい場合は、文章多めのテンプレートが向いています。
Word版なら、絵の枠や文章欄の広さを少し調整できます。たとえば、低学年のうちは文章欄を広くしすぎない方が、空白が目立ちません。高学年なら、感想を書く行を少し増やしてもよいと思います。
使ってみると、最初からきれいに書かせようとするより、下書き用に1枚多く印刷しておく方が楽でした。特に夏休みの夜、明日提出というタイミングでは、この1枚がけっこう助かります。











