名札・席札作成ツール

このページでは、無料の名札 作成・席札 作成ツールを用意しています。 氏名、会社名、部署名、役職、ふりがなを入力し、A4用紙へ直接印刷できます。

  • 参加者を1件ずつ入力、またはExcel 貼り付けでまとめて登録
  • A4用紙へ複数枚を自動配置し、切り取り線や折り線も表示
  • 名札 印刷・席札 印刷は、印刷画面からそのままPDF保存にも対応

入力した参加者名や会社名はブラウザ内だけで処理され、サーバーへ送信されることはありません。 会員登録は不要で、無料でそのまま直接入力を始められます。

名札・席札を作成する

  1. 1種類を選ぶ
  2. 2参加者を追加
  3. 3デザイン・印刷設定を確認
  4. 4テスト印刷 → 本番印刷
登録者:0名 作成枚数:0枚 必要な用紙:0枚

入力した参加者情報はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されません。共用のパソコンでは保存機能の利用にご注意ください。

作成するもの

種類を切り替えても、登録済みの参加者情報はそのまま引き継がれます。

参加者を入力する

受付区分、班、テーブル番号、参加種別などに使用します。

氏名・会社名・グループ名のいずれかが必要です。すべて空欄の場合は追加できません。

同じ人の名札・席札を複数枚まとめて作りたいときは、ここで枚数を指定してください(1〜20枚)。

参加者一覧

登録件数:0件

まだ参加者が登録されていません。上の入力欄から参加者を追加してください。

番号 氏名 会社名 部署名 役職 グループ名 枚数 操作
デザイン設定
デザイン
文字の配置
表示項目
印刷設定

使用途中の用紙に合わせて、印刷を開始する位置を指定できます。

印刷位置の微調整

テスト印刷でズレを確認してから、必要な分だけ調整してください。名札・席札それぞれで調整値を別に保持します。

プレビュー

最初は普通紙にテスト印刷し、サイズと印刷位置をご確認ください。

使用済み=この位置には印刷されません 空き=まだ参加者が登録されていません
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名札・席札作成ツールの使い方

名札 作成から名札 印刷、席札 作成から席札 印刷まで、次の4ステップで進められます。 A4用紙に直接入力、またはExcel 貼り付けでまとめて参加者を登録できます。

  1. ステップ1:名札または席札を選ぶ
    ツール上部の「作成するもの」で、名札・席札を切り替えます。あとから切り替えても、登録済みの参加者情報は引き継がれます。
  2. ステップ2:参加者を入力するか、Excelなどから一覧を貼り付ける
    1件ずつ入力するほか、Excelやスプレッドシートで作った表をそのまま貼り付けて、複数名をまとめて登録できます。
  3. ステップ3:表示項目、デザイン、文字サイズ、印刷開始位置を確認する
    会社名や部署名などの表示・非表示、デザイン、文字サイズ、使用途中の用紙に合わせた印刷開始位置を設定します。
  4. ステップ4:普通紙へテスト印刷し、問題がなければ本番用紙へ印刷する
    「テスト印刷」で外枠・番号・切り取り線・折り線だけを印刷して位置を確認したあと、「名札を印刷」「席札を印刷」から本番の用紙へ印刷します。PDF保存にも対応しています。

Excelの参加者一覧を貼り付ける方法

「表形式で貼り付け」タブでは、次の手順で参加者データを取り込めます。

列1列2列3列4列5列6列7列8
氏名ふりがな会社名部署名役職グループ名補足作成枚数

名札と席札の使い分け

形状と使う場面が異なるため、目的に合わせて選んでください。

名札

平面型・身につけるタイプ

  • 首掛けケース、クリップ式ケース、受付用の名札ケースなどに入れて使用します。
  • 会議・研修・セミナーなど、参加者が立って動く場面に向いています。

席札

山折り型・机に置くタイプ

  • 印刷後に中央で山折りし、机の上に立てて置きます。
  • 懇親会・会食など、着席位置や参加者名を示したい場面に向いています。

席札を両面表示にすると、折った状態でも向かい側から名前を確認できます。どちらの形式でも、会社名・部署名・役職・グループ名の表示・非表示は自由に切り替えられます。

名札に表示する項目

名札の初期表示順は、ふりがな・氏名・会社名・部署名と役職・グループ名または補足の順です。氏名は常に最も大きく表示され、未入力の項目は表示されないため、不要な空行はできません。

  • 氏名:原則として常に表示(名札全体で最も大きな文字サイズ)
  • ふりがな:表示・非表示を切り替え可能
  • 会社名・部署名・役職:それぞれ表示・非表示を切り替え可能
  • グループ名:受付区分、班、テーブル番号、参加種別などに使用
  • 補足:スタッフ、発表者、新入社員、司会など任意の一言を表示

デザインの違いについて

デザイン設定では、4種類のデザインから選べます。見た目の違いは次のとおりです。

  • シンプル:氏名などの内容の周りに、丸角の薄い枠を表示する標準スタイルです。用途を問わず使いやすいデザインです。
  • ビジネス:会社名・部署名・役職を落ち着いた紺色で表示し、氏名の下に細い線を入れます。会議や研修など、フォーマルな場面に向いています。
  • イベント:グループ名を色付きのバッジで目立たせます。受付班やテーブル番号などをひと目で区別したいセミナーや懇親会に向いています。
  • 枠線のみ:内容を囲む枠を付けず、色も使いません。切り取り線だけを表示する最も装飾の少ないデザインです。モノクロ印刷やインクを抑えたい場合に適しています。

どのデザインを選んでも、表示項目・文字サイズ・アクセントの設定は共通して反映されます。テスト印刷や画面プレビューで見た目を確認しながら選んでください。

席札を両面で作成する方法

デザイン設定の「席札の表示」から、両面表示と片面表示を切り替えられます。

両面に氏名を表示(初期設定)

折り線を挟んで上下に同じ内容が配置され、上側は180度回転して表示されます。中央の折り線で山折りにすると、机の両側どちらからも正しい向きで名前を読めます。

片面だけに表示

下側の面だけに氏名などを表示します。折り線は表示されますが、反対側の面には何も印刷されません。

A4用紙への印刷方法

本ツールはA4縦を基本とし、名札はA4用紙1枚に8枚(2列×4段)、席札は6枚(2列×3段)を配置します。印刷はブラウザの印刷機能を使用します。

  • 初期バージョンは、A4の普通紙や厚紙への印刷を想定しています。
  • 特定メーカーの名札ラベル用紙や型番には対応していません。
  • 普通紙へ印刷し、切り取り線に沿ってカッターやハサミで切って使用します。
  • 名札ケースへ入れる場合は、事前にケースの内寸をご確認ください。
  • 席札は、少し厚めの用紙を使うと折った後に立てやすくなります。
  • 家庭用プリンターで厚紙を使用する場合は、厚紙対応の有無を確認してください。
  • 最初は普通紙へテスト印刷し、サイズと印刷位置を確認してください。

印刷時の注意点

  • 用紙サイズをA4、印刷方向を縦にしてください。
  • 印刷倍率は100%または「実際のサイズ」にしてください。
  • 「用紙に合わせる」「ページに合わせる」といった自動縮小設定はオフにしてください。
  • ブラウザのヘッダーとフッターの印刷はオフにしてください。
  • 名札ケースを使う場合は、事前に内寸を確認してください。
  • 厚紙を使用する場合は、プリンターの対応状況を確認してください。
  • 席札は、折り線に定規を当てるときれいに折れます。
  • 切り取りにはカッターや裁断機を使うと、仕上がりがきれいになります。
  • プリンターによっては数mm単位のずれが生じる場合があります。

印刷位置がずれる場合の調整方法

印刷後に位置がずれている場合は、印刷設定パネルの「印刷位置の微調整」で、全体の上下移動・左右移動・列の間隔・行の間隔を0.5mm単位で調整できます。調整値は名札用・席札用それぞれ別に保存されるため、種類を切り替えても前回の調整値がそのまま使えます。調整後は再度テスト印刷を行い、ずれが解消されたかを確認してください。うまく合わない場合は「印刷位置を初期値に戻す」からやり直せます。

きれいに仕上げるためのポイント

  • 最初は普通紙にテスト印刷し、サイズと印刷位置を確認してから本番用紙へ印刷してください。
  • 長い氏名や会社名は自動的に折り返し・縮小されますが、収まらない場合は警告アイコンが表示されます。
  • 警告が出た名札・席札は、文字サイズを「小さめ」にするか、表示項目を減らすと収まりやすくなります。
  • 切り取り線に沿って、まっすぐ切ることを意識してください。カッターと定規の使用がおすすめです。
  • 席札は、折り線に定規を当ててからしっかり折ると、立てたときにきれいに仕上がります。
  • 大量に印刷する場合は、印刷開始位置を1番に戻してから新しい用紙で印刷してください。

よくある質問

無料で使えますか。

はい。会員登録なしで無料でご利用いただけます。

会員登録は必要ですか。

会員登録は必要ありません。ページを開いてそのまま名札・席札の作成を始められます。

入力した参加者名はサーバーへ送信されますか。

送信しません。入力した氏名や会社名はブラウザ内だけで処理され、サーバーへ送られることはありません。

名札と席札の両方を作れますか。

はい。1つのツール内で名札と席札を切り替えて作成できます。切り替えても登録済みの参加者情報はそのまま引き継がれます。

Excelの参加者一覧を貼り付けられますか。

はい。ExcelやGoogleスプレッドシートの表をコピーして、そのまま貼り付けることができます。タブ区切り・カンマ区切りの両方に対応しています。

同じ名札を複数枚作れますか。

はい。1件分の内容を入力し、作成枚数を指定するだけで、同じ内容の名札・席札を指定枚数まとめて作成できます。

1ページに何枚印刷できますか。

初期設定では、名札はA4用紙1枚に8枚(2列×4段)、席札は6枚(2列×3段)配置されます。登録枚数が多い場合は自動的に2ページ目以降が作成されます。

使用途中の用紙へ印刷できますか。

はい。印刷開始位置を指定できるため、すでに数枚使用済みの用紙でも、残っている位置から続けて印刷できます。

席札を両面表示できますか。

はい。席札は中央で山折りし、両面から氏名などを読める両面表示に対応しています。片面だけの表示に切り替えることもできます。

会社名や部署名を非表示にできますか。

はい。ふりがな・会社名・部署名・役職・グループ名・補足は、それぞれ表示・非表示を切り替えられます。

市販の名札ラベル用紙に印刷できますか。

初期バージョンでは、特定メーカーの名札ラベル用紙や型番には対応していません。普通紙や厚紙、名刺用紙などへ印刷し、切り取り線に沿って切って使用する方式を基本としています。

PDFとして保存できますか。

「名札を印刷」「席札を印刷」から印刷画面を開き、送信先(プリンター)で「PDFに保存」を選択することで保存できます。専用のPDF作成ソフトは不要です。

スマートフォンでも使えますか。

スマートフォンでも入力・プレビューは可能ですが、印刷設定の細かな確認や実際の印刷は、パソコンからの操作をおすすめします。

入力内容を保存できますか。

「保存」ボタンを押すと、この端末のブラウザ内(localStorage)に参加者情報と印刷設定を保存できます。サーバーには送信されません。

印刷位置がずれた場合はどうしますか。

印刷設定パネルの上下移動・左右移動・列間隔・行間隔をmm単位で調整できます。普通紙にテスト印刷し、位置を確認しながら調整してください。

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