使い方
- 文字入力
- マス目をクリック(スマホはタップ)してカーソルを置き、そのまま入力します。日本語入力(IME)でも使えます。
- カーソル移動
- マス目をクリックするほか、矢印キー・BackSpace・Deleteでも操作できます。
- サイズ変更
- ツールバーの「サイズ」から、400字詰め(20×20)・200字詰め(10×20)・100字詰め(10×10)を切り替えられます。
- ページ追加
- 入力した文字数が1ページ分を超えると、自動で次のページが追加されます。
- 文章貼り付け
- 「文章貼り付け」ボタンを押すと入力欄が開きます。メモ帳・Wordなどで書いた文章を貼り付けて「原稿用紙に反映」を押すと、マス目に一括で入ります。
- 文字数確認
- 入力中の文字数と残り文字数が、ツール上部に表示されます。
- 保存・読込
- 「保存」で入力内容をブラウザ内に残し、「読込」で呼び出せます。保存データは、このブラウザ内だけに残ります。
- 印刷
- 「印刷」ボタンで印刷プレビューを開きます。余白や用紙の向きを確認してから印刷してください。
- PDF出力
- 「PDF出力」ボタンで、入力した原稿用紙をPDFファイルとしてダウンロードできます。
- 全消去
- 「全消去」ボタンで入力内容をすべて削除します。確認ダイアログが出るので、誤って押した場合はキャンセルできます。
ダウンロード不要で、原稿用紙に直接入力できるサイトです
このページは、原稿用紙のマス目にブラウザ上で直接文字を入れられる無料ツールです。 Wordのテンプレートをダウンロードして開いたり、スマホに原稿用紙アプリを入れたりする必要はありません。 PCでもスマホでも、ページを開いたその場で書き始められます。
書き上げた原稿用紙は、「PDF出力」でPDFファイルとしてダウンロードできます。 「入力してから、ファイルとして手元に残したい」「提出前に控えを取っておきたい」という場合も、このページだけで完結します。
このツールでできること
- 縦書きの400字詰め原稿用紙に直接入力:マス目をクリックまたはタップして、そのまま文字を打ち込めます。
- 文章をまとめて貼り付け:メモ帳やWordで書いた下書きを、マス目に一括で流し込めます。
- 文字数・残り文字数の表示:「あと何文字書けるか」を見ながら書けます。
- 自動ページ追加:1枚を超えると次の原稿用紙が追加されるので、800字・1200字の課題にも使えます。
- PDFダウンロード・印刷:入力した原稿用紙をPDFで保存したり、紙に印刷したりできます。
- ブラウザ内に保存:途中まで書いた原稿を保存して、あとから続きを書けます。
テンプレートのダウンロードと、直接入力ツールの違い
原稿用紙を使う方法は、大きく分けて「テンプレートをダウンロードする」か「このツールで直接入力する」かの2つです。 どちらが合うかは、書き方と提出方法で決まります。
| やりたいこと | 直接入力ツール(このページ) | テンプレート(Word・PDF・Excel) |
|---|---|---|
| すぐに書き始めたい | ページを開けばすぐ入力できる | ダウンロードしてWordなどで開く |
| スマホで書きたい | ブラウザで使える。アプリは不要 | スマホにWordアプリなどが必要 |
| 手書きで書きたい | 白紙の原稿用紙の印刷には不向き | PDF版を印刷して手書きできる |
| 横書きで書きたい | 縦書きのみ対応 | 横書きのWord版がある |
| B5サイズで提出したい | 印刷設定で調整 | B5版のテンプレートがある |
手書き用の原稿用紙、横書きの原稿用紙、B5サイズの原稿用紙が必要な場合は、 原稿用紙テンプレート(400字)の無料ダウンロード からWord・PDF・Excel版を選んでください。
文章を貼り付けて原稿用紙に反映する方法
「文章貼り付け」ボタンを押すと、文章を入れるための入力欄が開きます。 メモ帳、Word、スマホのメモアプリなどで書いた文章を貼り付けて「原稿用紙に反映」を押すと、マス目に文章が流し込まれます。
最初から原稿用紙のマス目で書くより、普通の文章として書いてから流し込むほうが、書き直しは楽です。 ただし、貼り付けを実行すると現在の入力内容は置き換わります。途中まで入力している場合は、先に「保存」しておくと安心です。
文字数と残り文字数を見ながら書けます
入力中の文字数は、ツール上部に「120 / 400字」のように表示されます。 残り文字数も一緒に表示されるため、「400字以内」「原稿用紙1枚程度」といった指定に合わせて調整しやすくなります。
なお、ここで数えるのは入力した文字数です。原稿用紙では改行や段落のはじめの空白でもマスを使うため、 文字数が400字以内でも、マス目上は1枚に収まらないことがあります。最後は原稿用紙の見た目で確認してください。
対応している原稿用紙の種類
- 400字詰め原稿用紙(20×20・縦書き)
- 200字詰め原稿用紙(10×20・縦書き)
- 100字詰め原稿用紙(10×10・縦書き)
作文や読書感想文、小論文では、400字詰め原稿用紙がよく使われます。 短い感想や練習用の文章を書くときは、200字・100字に切り替えると全体を見渡しやすくなります。
スマホで原稿用紙に入力するときのコツ
スマホでも、ブラウザでこのページを開けば原稿用紙に入力できます。アプリのインストールは必要ありません。
ただ、画面が小さいため、マス目を1つずつタップしながら長い文章を書くのは少し大変です。 長めの作文は、先にスマホのメモアプリで文章を書き、「文章貼り付け」でまとめて流し込むと楽に進められます。 印刷やPDFの確認は、パソコンで行うほうが操作しやすいです。
PDFダウンロードと印刷について
入力した原稿用紙は、「PDF出力」ボタンからPDFファイルとしてダウンロードできます。 データで提出する場合や、提出前の控えを残したい場合に使えます。
紙で提出する場合は「印刷」ボタンを使います。プレビューを見ないまま印刷すると、端が切れたり、余白が偏ったりすることがあります。 学校や塾に出す原稿は、印刷前に1回だけプレビューで用紙サイズと向きを確認しておくと、刷り直しを減らせます。
保存・読込・全消去について
「保存」ボタンを押すと、入力した内容がブラウザ内に保存されます。 同じブラウザであれば、「読込」ボタンから保存済みの原稿を呼び出して続きを書けます。
保存データはこのブラウザの中だけに残るため、別の端末や別のブラウザでは読み込めません。 ブラウザの履歴やデータを消すと保存内容も消えることがあるので、大事な原稿はPDFでもダウンロードしておくと安心です。
最初から書き直したいときは「全消去」で入力内容をまとめて削除できます。確認ダイアログが出るので、誤って押した場合はキャンセルしてください。
提出前に確認したい原稿用紙の基本ルール
作文や読書感想文を原稿用紙で提出するときは、内容だけでなく書き方のルールも見られます。 入力が終わったら、次の点を画面で確認しておくと安心です。
- 段落のはじめは1マス空ける:書き出しや段落の最初は、1マスあけてから書き始めます。
- 句読点や閉じかっこが行の先頭に来ていないか:行頭に来てしまう場合は、前の行の最後のマスに一緒に入れるのが一般的です。
- 題名と名前の位置:学校によって指定があるため、提出先のルールを優先してください。
書き方の細かいルールは、学校や提出先の指示がいちばん優先です。迷ったときは、先生や配布された見本に合わせてください。
よくある質問
原稿用紙に直接入力できるサイトですか?
はい。このページを開くと、ブラウザ上で原稿用紙のマス目に直接文字を入力できます。 ダウンロードやアプリのインストールは不要で、無料で使えます。
入力した原稿用紙はダウンロードできますか?
はい。「PDF出力」ボタンから、入力済みの原稿用紙をPDFファイルとしてダウンロードできます。 印刷前の確認や、提出前の控えにも使えます。
スマホでも使えますか?アプリは必要ですか?
スマホのブラウザでも使えます。アプリのインストールは必要ありません。 長い文章は、メモアプリで書いてから「文章貼り付け」で流し込むと入力しやすいです。
横書きで入力できますか?
このツールは縦書きの原稿用紙に対応しています。横書きの原稿用紙が必要な場合は、 原稿用紙テンプレートの横書き版(Word) をダウンロードしてご利用ください。
文章を貼り付けて原稿用紙に入れられますか?
はい。「文章貼り付け」ボタンから、メモ帳やWordで書いた文章をまとめて貼り付けられます。 貼り付けると、現在の入力内容は置き換わるので注意してください。
文字数や残り文字数は確認できますか?
はい。入力中の文字数と残り文字数がツール上部に表示されます。 400字以内に収めたいときや、原稿用紙1枚分の分量を確認したいときに使えます。
400字を超えたらどうなりますか?
1枚分を超えると、自動で次の原稿用紙が追加されます。800字(2枚)や1200字(3枚)の課題にもそのまま使えます。
保存した内容はどこに残りますか?
保存データは、使用しているブラウザ内に残ります。 別の端末や別のブラウザでは読み込めないため、残しておきたい原稿はPDFでもダウンロードしておくと安心です。
手書き用の原稿用紙を印刷できますか?
このツールは入力用です。白紙の原稿用紙を印刷して手書きしたい場合は、 原稿用紙テンプレートのPDF版 をご利用ください。