A4・12面の宛名ラベル作成・印刷ツール
このページでは、無料で使える宛名ラベルの作成・印刷ツールを用意しています。 一般的なA4・12面(2列×6段)の住所ラベル用紙に対応しています。
- 宛名を1件ずつ直接入力、またはExcelなどの表をそのまま貼り付けてまとめて登録
- 同じ宛名を12面すべてに一括配置
- 使用途中のラベル用紙も、印刷開始位置を指定して続きから印刷
入力した宛名や住所はブラウザ内だけで処理され、サーバーへ送信されることはありません。 作成したラベルはブラウザの印刷機能でそのまま印刷でき、印刷画面からPDF保存にも対応しています。
入力した宛名はブラウザ内で処理され、サーバーへ送信されません。共用のパソコンでは保存機能の利用にご注意ください。
宛名を入力する
列の順番:郵便番号/住所1/住所2/会社名/部署名/役職/氏名/敬称/管理用メモ(タブ区切り・カンマ区切りに対応)
※列ごとの解析結果とエラー行を事前確認できます
| 行 | 郵便番号 | 住所1 | 住所2 | 会社名 | 部署名 | 役職 | 氏名 | 敬称 | メモ | 判定 |
|---|
印刷設定
使用途中のラベル用紙に合わせて、印刷を開始する位置を指定できます。
印刷位置の微調整
テスト印刷でズレを確認してから、必要な分だけ調整してください。
まだ宛名が登録されていません。上の入力欄から宛名を追加してください。
| 番号 | 郵便番号 | 住所 | 会社名 | 氏名 | 敬称 | 管理用メモ | 操作 |
|---|
プレビュー
最初は普通紙にテスト印刷し、ラベル用紙と重ねて位置をご確認ください。
ラベルに収まらない可能性がある宛名があります。
宛名ラベル作成ツールの使い方
宛名ラベル 作成から宛名ラベル 印刷まで、次の4ステップで進められます。A4 12面の住所ラベルに、直接入力またはExcel 貼り付けでまとめて宛名を登録できます。
-
ステップ1:宛名を入力するか、Excelなどから表を貼り付ける
1件ずつ入力するほか、Excelやスプレッドシートで作った表をそのまま貼り付けて、複数件をまとめて登録できます。 -
ステップ2:宛名の順番と印刷開始位置を確認する
宛名一覧で並び順を確認し、使用途中のラベル用紙に印刷する場合は「印刷開始位置」で開始するラベル位置を指定します。 -
ステップ3:普通紙へテスト印刷し、ラベル用紙と重ねて位置を確認する
「テスト印刷」を使うと、各ラベルの外枠と番号だけが印刷されます。ラベル用紙と重ねて、印刷位置がずれていないか確認してください。 -
ステップ4:必要に応じて印刷位置を調整し、ラベル用紙へ印刷する
ずれがある場合は上下・左右の移動や列・行の間隔を調整し、「宛名ラベルを印刷」からラベル用紙へ印刷します。PDF保存にも対応しています。
使用途中のラベル用紙に印刷する方法
12面のうち数枚をすでに使用したラベル用紙が残っている場合は、印刷設定の「印刷開始位置」で「◯枚目から」を選択してください。指定した位置より前のラベルには何も印刷されず、指定した位置から宛名が配置されます。
Excelの宛名一覧を貼り付ける方法
「複数件を表形式で貼り付け」タブでは、次の手順で宛名データを取り込めます。
- 1行を1件の宛名として作成します。
- 各項目は横方向の列に並べます(1件を1行、項目ごとに1列)。
- 列の順番は、郵便番号・住所1・住所2・会社名・部署名・役職・氏名・敬称・管理用メモの順に合わせます。
- ExcelやGoogleスプレッドシートで対象の範囲を選択し、コピーします。
- 貼り付け欄へそのまま貼り付けます(CSVファイルを作る必要はありません)。
- 空欄の項目があっても、その列は詰めずにそのまま残してください。
- 貼り付け後は「貼り付け内容をチェック」で読み込み結果を確認し、敬称が意図したとおりかを最後に確認してください。
| 列1 | 列2 | 列3 | 列4 | 列5 | 列6 | 列7 | 列8 | 列9 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 郵便番号 | 住所1 | 住所2 | 会社名 | 部署名 | 役職 | 氏名 | 敬称 | 管理用メモ |
きれいに印刷するためのポイント
- 印刷倍率は100%または「実際のサイズ」にしてください。
- 「用紙に合わせる」「ページに合わせる」といった自動縮小設定はオフにしてください。
- ブラウザのヘッダーとフッターの印刷はオフにしてください。
- 用紙サイズはA4、印刷方向は縦(ポートレート)にしてください。
- フチなし印刷は使用しないでください。
- 最初は普通紙でテスト印刷し、ラベル用紙と重ねて(光に透かすなどして)位置を確認してください。
- プリンターの機種によって数mm単位のずれが生じることがあります。
- 使用途中のラベル用紙には、印刷開始位置を指定してから印刷してください。
- ラベル用紙を給紙する向きが正しいか、印刷前に確認してください。
印刷位置がずれる場合の調整方法
印刷後に位置がずれている場合は、印刷設定パネルの「印刷位置の微調整」で、全体の上下移動・左右移動・列の間隔・行の間隔を0.5mm単位で調整できます。調整後は再度テスト印刷を行い、ずれが解消されたかを確認してください。うまく合わない場合は「印刷位置を初期値に戻す」からやり直せます。
対応するA4・12面ラベル用紙
- 本ツールは、一般的なA4・12面(2列×6段)の宛名ラベル用紙を想定しています。
- 特定メーカーや特定型番の製品には依存しませんが、メーカーや商品によって余白やラベル間隔が異なる場合があります。
- そのため、特定の商品型番への完全一致を保証するものではありません。
- 初めて使用するラベル用紙では、必ず普通紙でテスト印刷を行ってください。
- 印刷位置がずれる場合は、上下・左右の移動や列・行の間隔を調整してください。
- お手持ちのラベル用紙のパッケージに記載されている寸法もあわせてご確認ください。
- ブラウザの印刷設定では、倍率を100%または実際のサイズにしてください。
よくある質問
無料で利用できますか?
はい。会員登録なしで無料でご利用いただけます。
会員登録は必要ですか?
会員登録は必要ありません。ページを開いてそのまま宛名の入力を始められます。
入力した住所はサーバーへ送信されますか?
送信しません。入力した宛名や住所はブラウザ内だけで処理され、サーバーへ送られることはありません。
どのラベル用紙に対応していますか?
A4・12面(2列×6段)の一般的な宛名ラベル用紙を想定しています。特定のメーカーや商品型番への完全一致は保証していませんが、印刷位置の微調整機能でずれを補正できます。
使用途中のラベル用紙にも印刷できますか?
はい。印刷開始位置を1〜12番から指定できるため、すでに数枚使用済みのラベル用紙でも、残っている位置から続けて印刷できます。
Excelの住所一覧を貼り付けられますか?
はい。ExcelやGoogleスプレッドシートの表をコピーして、そのまま貼り付けることができます。タブ区切り・カンマ区切りの両方に対応しています。
同じ宛名を12枚印刷できますか?
はい。「同じ宛名を12面に配置」機能を使うと、1件分の宛名を入力するだけで12面すべてに同じ内容を配置できます。
印刷位置がずれた場合はどうすればよいですか?
印刷設定パネルの上下移動・左右移動・列間隔・行間隔をmm単位で調整できます。普通紙にテスト印刷し、ラベル用紙と重ねて確認しながら調整してください。
PDFとして保存できますか?
「宛名ラベルを印刷」ボタンから印刷画面を開き、送信先またはプリンターで「PDFに保存」で保存できます。専用のPDF作成ソフトは不要です。
スマートフォンから印刷できますか?
スマートフォンでも入力・プレビューは可能ですが、印刷設定の細かな確認や実際の印刷は、パソコンからの操作をおすすめします。
宛名データは保存されますか?
「保存」ボタンを押すと、この端末のブラウザ内(localStorage)に宛名と印刷設定を保存できます。サーバーには送信されません。共用のパソコンでは保存機能の利用にご注意ください。
住所から郵便番号を検索できますか?
外部の住所検索APIを使用した郵便番号の自動検索機能は搭載していません。郵便番号は直接入力していただく形になります。