【無料】在職証明書PDF作成ツール|スマホでそのまま作成・保存

在職証明書をブラウザ上で直接入力し、そのままPDFとして保存できるツールです。 氏名・所属部署・役職・入社日などを入力するだけで、提出用の在職証明書が完成します。

Excelで在職証明書を保存・管理したい場合は 在職証明書テンプレート(Excel) をご利用ください。
入力内容は外部に送信されません
入力内容は端末(ブラウザ)内で扱われ、運営者や第三者が内容を閲覧することはありません。

フォーマット(クリックで編集へ)

氏名・所属・役職などを入力するだけで在職証明書を作成できます。

在職証明書

現在在籍中であることを証明する書類。 雇用形態・入社日・所属・役職・職種を記載。

在職証明書のフォーマット見本
編集画面へ進む

このツールで入力できる項目

証明対象者の情報
  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
勤務に関する情報
  • 雇用形態(正社員・契約社員・パートなど)
  • 入社年月日
  • 所属部署
  • 役職
  • 職種
発行者の情報
  • 発行日
  • 会社所在地
  • 会社名
  • 代表者名(印欄あり)
証明文
  • 証明文は自由に編集可能
  • 初期値:「上記の者が現在当社に在職していることを証明します。」

こんな場面で使えます

ビザ申請・更新

就労ビザや配偶者ビザの申請・更新時に、入管(出入国在留管理局)から在職証明書の提出を求められることがあります。会社に在籍している事実を示す書類として使えます。

保育園の在園継続確認

保育園や学童保育の年次更新で、保護者が就労中であることの確認書類として提出を求められます。自治体によって書式が異なるため、指定フォーマットがないか事前に確認してください。

賃貸契約の審査・更新

賃貸物件の入居審査や契約更新時に、不動産会社や管理会社から在職確認の書類として求められることがあります。

転職先への在籍確認

転職活動で内定後、現職に在籍していることの確認書類として提出を求められるケースがあります。

作成の流れ(3ステップ)

1 「編集画面へ進む」をクリック
2 氏名・所属・役職などを入力
3 PDF保存または印刷

入力内容はブラウザ内に自動保存されるため、後から修正して再度PDFを作成することもできます。

他の証明書との違い

証明書 証明する内容 在職証明書との違い
勤務証明書 勤務時間・給与・勤務地など勤務条件の詳細 在職証明書より詳しい。保育園の就労証明には勤務証明書が求められることが多い
退職証明書 退職の事実と退職事由 退職した人向け。在職証明書は現在在籍中の人向け
職歴証明書 過去の異動・昇進の経歴一覧 経歴の詳細を示す。在職証明書は現時点の在籍事実のみ

証明書の選び方ページでも詳しく比較できます。

よくある質問(在職証明書ツール)

在職証明書と勤務証明書の違いは何ですか?
在職証明書は「現在在籍していること」を簡潔に証明する書類です。勤務証明書は勤務時間・給与・勤務日数など、勤務条件の詳細まで記載します。提出先が求める項目に合わせて選んでください。
在職証明書は誰が作成しますか?
在職証明書は会社(事業主)が発行する書類です。従業員個人が作成するものではなく、会社名・代表者名を記載して発行します。このツールでは人事担当者や経営者がフォーマットに入力してPDFを作成できます。
ビザ申請に使える形式ですか?
一般的な在職証明書の項目(氏名・所属・役職・入社日・雇用形態)を網羅しています。ただし、入管や大使館によって指定フォーマットがある場合は、そちらを優先してください。
証明文は変更できますか?
はい、初期値「上記の者が現在当社に在職していることを証明します。」は自由に編集できます。提出先の要件に合わせて文面を調整してください。
スマホで作成してコンビニ印刷できますか?
はい、スマホのブラウザで編集・PDF保存まで完結します。保存したPDFをコンビニのネットプリントサービスに登録すれば、プリンターがなくても印刷できます。
入力した内容が外部に送信されることはありますか?
ありません。入力内容はすべて端末(ブラウザ)内で処理されます。運営者や第三者が内容を閲覧することはありません。