交通費精算書PDF作成ツール

利用日、移動区間、交通手段、目的、金額を入力して、 交通費精算書をブラウザ上で作成できる無料ツールです。 金額は自動で合計され、作成した書類はそのままPDF保存・印刷できます。 会員登録やソフトのインストールは必要ありません。

  • ブラウザ上で明細を直接入力
  • 交通費の合計を自動計算
  • PDF保存・印刷に対応
  • スマホ・パソコンから利用可能
金額は自動で合計されます

「1200」「1,200」「¥1,200」「1,200円」のように入力できます。 カンマや円記号が付いていても、そのまま合計できます。

入力内容の取り扱いについて
入力内容は端末のブラウザ内で処理され、運営者や第三者へ送信されません。 シークレットモードやプライベートブラウズでは、終了時に入力途中の内容が残らない場合があります。
Excelファイルをダウンロードして作成したい場合は、 交通費精算書のExcelテンプレート をご利用ください。

交通費精算書の作成タイプを選ぶ

通常の交通費精算にはシンプルタイプ、片道・往復の区分や備考を記録したい場合は詳細タイプがおすすめです。

シンプルな交通費精算書

利用日、出発地、到着地、交通手段、目的、金額をまとめる一般的な形式です。

ブラウザで入力できるシンプルな交通費精算書の見本
  • 営業訪問や打ち合わせの交通費
  • 電車・バス・タクシー代の精算
  • 項目を増やさず手早く作成したい場合
シンプルタイプで作成する

詳細な交通費精算書

片道・往復、申請No、備考欄を使って、移動内容を細かく記録できる形式です。

片道・往復と備考欄がある交通費精算書の見本
  • 片道と往復を分けて記録したい場合
  • 申請Noで精算書を管理する場合
  • 経路や訪問先について補足を残したい場合
詳細タイプで作成する

交通費精算書を作成する手順

  1. シンプルタイプまたは詳細タイプを選びます。
  2. 申請日、所属、氏名などを入力します。
  3. 利用日、出発地、到着地、交通手段、目的、金額を入力します。
  4. 自動計算された合計金額を確認します。
  5. 内容を確認してPDF保存または印刷します。

定期区間、タクシー利用時の扱い、記入例などを確認したい場合は、 交通費精算書の書き方とExcelテンプレート をご覧ください。

2種類の交通費精算書を比較

比較項目 シンプルタイプ 詳細タイプ
主な用途 日常的な交通費精算 経路や申請内容を細かく管理
片道・往復 区分なし 選択して記録
申請No なし あり
備考欄 なし あり
合計の自動計算 対応 対応

金額の入力と自動計算

金額欄には「1200」「1,200」「¥1,200」「1,200円」のように入力できます。 カンマや円記号が含まれていても、数値を読み取って合計します。

入力後は合計金額を確認し、利用した交通機関の料金や領収書などと照らし合わせてからPDFを保存してください。

PDF作成ツールとExcelテンプレートの違い

このツールは、交通費精算書をブラウザ上で入力し、そのままPDF保存したい場合に向いています。 ExcelやWordを開かずに作成でき、スマートフォンからも利用できます。

社内向けに項目や計算式を変更したい場合や、同じ書式を繰り返し編集する場合はExcel形式が便利です。

交通費精算書のExcelテンプレートを見る

交通費精算書作成ツールのよくある質問

無料で利用できますか?

はい、無料で利用できます。会員登録やソフトのインストールも必要ありません。

スマートフォンでも交通費精算書を作成できますか?

はい。スマートフォンのブラウザから明細を入力し、PDF保存まで行えます。

入力した交通費は自動で合計されますか?

はい。各明細の金額を入力すると、交通費の合計が自動で反映されます。

金額に「¥」や「円」が入っていても計算できますか?

はい。「¥1,000」「1,000円」「1000」などの形式でも計算できます。

入力内容は外部に送信されますか?

入力内容は端末のブラウザ内で処理され、運営者や第三者へ送信されません。

Excelファイルとして保存できますか?

このツールの保存形式はPDFです。Excelで編集・保存したい場合は、 交通費精算書のExcelテンプレート をご利用ください。

領収書の画像をPDFに添付できますか?

このツールでは領収書画像の添付には対応していません。必要な場合は、交通費精算書とは別に領収書を提出してください。