退職証明書PDF作成ツール|会社・総務担当者向け
退職者から証明書の発行を求められたときに、氏名、入社日、退職日、所属、役職、退職事由などを入力して退職証明書を作成できる無料ツールです。ブラウザ上で編集し、そのままPDF保存・印刷できます。
入力内容は外部に送信されません
入力内容は端末のブラウザ内で処理されます。作成後は、前回入力した氏名や日付が残っていないか確認してください。
Excelで保存・管理したい場合は
退職証明書テンプレート(Excel)
をご利用ください。
退職証明書を作成する
下の見本をクリックすると、退職証明書の編集画面が開きます。入力内容を確認したあと、PDF保存または印刷してください。
退職証明書の作成方法
1
編集画面を開く
見本または作成ボタンをクリックします。
2
必要事項を入力する
退職者と会社の情報を入力し、証明文を確認します。
3
PDF保存・印刷する
内容を見直してからPDF保存または印刷します。
入力できる内容
退職者の情報
- 氏名
- 生年月日
- 住所
- 雇用形態
在籍・退職に関する情報
- 入社年月日
- 退職年月日
- 所属部署
- 役職
- 退職事由
会社・発行者の情報
- 発行日
- 会社所在地
- 会社名
- 代表者名
証明文
- 証明文を自由に編集
- 提出先の指定に合わせて文面を調整
- 不要な項目を確認してから発行
PDF保存前に確認する箇所
- 退職者の氏名、入社日、退職日が社内記録と一致しているか
- 退職事由が本人から請求された内容と合っているか
- 請求されていない事項を記載していないか
- 会社名、所在地、代表者名、発行日に誤りがないか
- 前回作成した退職者の情報が残っていないか
- PDFを開き、文字切れや改ページのずれがないか
会社が作成するときの注意
退職証明書は会社・事業主が発行する書類です。退職者本人が作成するものではありません。退職者から請求を受けた項目を確認し、社内の人事記録に基づいて入力してください。
退職事由の入力例
- 本人の申出による退職
- 契約期間満了による退職
- 定年による退職
- 会社都合による退職
実際の退職理由と社内記録を確認し、曖昧な表現や推測による記載は避けてください。
PDF作成ツールとExcel版の使い分け
このPDF作成ツールが向いている場合
- すぐに1通作成したい
- スマホや共有パソコンから入力したい
- ソフトを追加せずPDF保存したい
退職証明書作成ツールのよくある質問
退職証明書は誰が作成しますか?
会社・事業主が作成して退職者へ交付します。人事・総務担当者や経営者が、社内記録を確認しながら入力してください。
退職事由は必ず記載しますか?
退職者から請求された事項を確認して記載します。請求されていない内容まで一律に記載せず、本人の申出と社内記録に沿って作成してください。
スマホでPDF保存できますか?
はい。スマホのブラウザから編集し、PDFとして保存できます。保存後はPDFを開き、文字切れや日付の誤りがないか確認してください。
保存したPDFをコンビニで印刷できますか?
PDFをスマホに保存し、各コンビニのネットプリントサービスへ登録すれば印刷できます。印刷前に用紙サイズとプレビューを確認してください。
入力内容は運営者に送信されますか?
入力内容はブラウザ内で処理され、運営者が内容を閲覧することはありません。共用端末で作成した場合は、作業後に保存内容や閲覧履歴も確認してください。