職歴証明書作成ツール|会社・人事担当者向けに無料でPDF保存
在籍期間、所属部署、役職、職務内容を入力し、会社名義の職歴証明書をPDFで作成できる無料ツールです。 人事・総務担当者が、従業員や退職者から発行を依頼されたときに利用できます。
Excelで編集・保管したい場合や、複数の書式から選びたい場合は
職歴証明書テンプレート
をご利用ください。
入力内容は外部に送信されません
氏名や職歴などの入力内容は端末のブラウザ内で処理され、運営者や第三者へ送信されません。
職歴証明書を作成する
職歴証明書の見本をクリックすると編集画面が開きます。在籍期間や配属履歴に合わせて行を追加・削除できます。
このツールで入力できる項目
証明対象者の情報
- 氏名
- 生年月日
- 住所
職歴一覧(テーブル形式)
- 期間(例:2020年4月~2023年3月)
- 所属部署
- 役職
- 職務内容
「+ 行を追加」ボタンで経歴の行を自由に追加できます。不要な行は削除も可能です。
発行者の情報
- 発行日
- 会社所在地
- 会社名
- 代表者名(印欄あり)
証明文
- 証明文は自由に編集可能
- 提出先の要件に合わせて文面を調整できます
作成前に確認すること
- 提出先から指定された様式がある場合は、指定様式を優先してください。
- 在籍期間や異動日は、人事記録・雇用契約書・退職時の記録などと照合します。
- 職務内容は本人の自己評価ではなく、会社が確認できる事実を簡潔に記載します。
- 勤務時間、雇用形態、証明者名など、このツールにない項目を求められていないか確認します。
公務員試験や資格申請では、提出先独自の証明書が指定されることがあります。指定用紙がある場合、このツールのPDFをそのまま提出せず、必要事項の整理や社内確認用としてご利用ください。
作成の流れ(3ステップ)
1
「編集画面へ進む」をクリック
2
職歴を一覧表に入力(行の追加も可)
3
PDF保存または印刷
入力内容はブラウザ内に自動保存されるため、後から修正して再度PDFを作成することもできます。
PDF保存前に確認する項目
職歴の内容
- 入社日・退職日・異動日の誤りがないか
- 部署名や役職名が当時の正式名称か
- 職務内容が提出目的に合っているか
- 不要な空白行が残っていないか
発行者の情報
- 会社名・所在地・代表者名の表記
- 発行日の入力
- 押印や担当者名が必要か
- 前回作成した人の情報が残っていないか
PDF作成ツールとExcel版の使い分け
| 作成方法 | 向いている場面 |
|---|---|
| このPDF作成ツール | 1件をすぐに作成し、PDF保存・印刷したい場合 |
| Excelテンプレート | 社内で繰り返し使う、元データを保管する、項目や書式を細かく変更したい場合 |
Excel版は職歴証明書テンプレートページからダウンロードできます。
職歴証明書作成ツールのよくある質問
職歴証明書は誰が作成しますか?
一般に、勤務先または以前の勤務先が、人事記録に基づいて作成・発行します。本人が作成する職務経歴書とは異なり、会社が在籍期間や担当業務を証明する書類です。
職歴の行は追加できますか?
編集画面の「+ 行を追加」から追加できます。部署異動や役職変更ごとに行を分けると、期間と職務内容を確認しやすくなります。不要な行は個別に削除できます。
公務員試験や資格申請に使えますか?
提出先が自由様式を認めている場合は利用できます。ただし、勤務時間や雇用形態を含む指定様式が用意されていることもあるため、募集要項や申請案内を先に確認してください。
職務内容はどの程度詳しく書きますか?
「営業」「一般事務」だけでなく、提出目的に関係する担当業務を簡潔に記載します。ただし、本人の実績や評価ではなく、会社が確認できる業務内容にとどめます。
スマホで作成してコンビニ印刷できますか?
スマホのブラウザで入力してPDF保存できます。保存したPDFを各コンビニのネットプリントサービスへ登録すれば印刷できます。
入力内容は保存されますか?
入力内容はブラウザ内に保存されるため、共用端末で利用した場合や別の従業員分を作成する場合は、前回の氏名や職歴が残っていないか確認してください。