見積書のPDF作成ツール|スマホ対応・フォーマット比較

このツールでできること

標準的な見積書をブラウザ上で作成し、そのままPDFとして保存できます。明細の品名・数量・単価を入力するだけで消費税と合計金額を自動計算。有効期限や備考欄も自由に編集でき、工事・業務委託向けには施工場所・工期欄付きのフォーマットも用意しています。

Excelで見積書を作成したい場合は 見積書テンプレート(Excel) をご利用ください。

スタンダード・シンプル・工事/業務委託の3種類から選べます。編集画面から、内容の編集・PDF保存が可能。

入力内容は外部に送信されません
入力内容は端末(ブラウザ)内で扱われ、運営者や第三者が内容を閲覧することはありません。

フォーマット一覧(クリックで編集画面へ)

フォーマット:3

一般的な商取引にはスタンダード版、シンプルに仕上げたい場合はシンプル版、工事・業務委託には専用版をお選びください。

見積書(スタンダード)

品名・数量・単位・単価・金額の明細表付き。 一般的な商品・サービスの見積に。

見積書(スタンダード)のフォーマット見本
明細表付き 消費税自動計算 捺印欄あり
編集画面へ進む

見積書(シンプル)

品名・数量・単価・金額のコンパクトな版。 サービス費のみなど、シンプルな見積に。

見積書(シンプル)のフォーマット見本
コンパクト 消費税自動計算 捺印欄あり
編集画面へ進む

見積書(工事・業務委託)

施工場所・工期の記載欄付き。 工事・建設・業務委託の見積に。

見積書(工事・業務委託)のフォーマット見本
施工場所・工期欄 消費税自動計算 捺印欄あり
編集画面へ進む

見積書フォーマットの選び方

スタンダード版がおすすめの人
  • 一般的な商品・サービスの見積を作りたい
  • 品名・数量・単位・単価をしっかり記載したい
  • 捺印欄が3名分必要
シンプル版がおすすめの人
  • シンプルで見やすい書類にしたい
  • 単価だけで十分(単位列が不要)
  • 捺印欄は1名分で足りる
工事・業務委託版がおすすめの人
  • 施工場所・工期を明記したい
  • 建設・工事・業務委託に使いたい
  • 詳細な捺印欄(3名)が必要

フォーマット比較表

項目 スタンダード シンプル 工事・業務委託
明細表の列 品名・数量・単位・単価・金額 品名・数量・単価・金額 品名・数量・単位・単価・金額
施工場所・工期欄 なし なし あり
捺印欄 3名分 1名分 3名分
消費税計算 10%自動計算 10%自動計算 10%自動計算
PDF保存 編集画面で可能 編集画面で可能 編集画面で可能

よくある質問(見積書ツール)

スタンダード版とシンプル版の違いは何ですか?
スタンダード版は品名・数量・単位・単価・金額の5列構成で、捺印欄が3名分あります。シンプル版は単位列を省いた4列構成で、捺印欄は1名分です。品目数が少なくコンパクトに仕上げたい場合はシンプル版が向いています。
工事・業務委託版には何が追加されていますか?
施工場所と工期(着工日・完了日)の記入欄が追加されています。明細表や消費税計算はスタンダード版と同じ構成です。建設・リフォーム・業務委託の見積に適しています。
見積書の有効期限は設定できますか?
はい、見積書の上部に有効期限の記入欄があり、自由に編集できます。「発行日より30日間」などの表記も可能です。
明細の行数は増やせますか?
はい、編集画面で明細行を追加・削除できます。品目が多い場合も対応できます。
見積書から請求書や納品書を作れますか?
現時点では帳票間のデータ連携機能はありません。ただし、見積書と同じ「標準」タイプの請求書・納品書を選ぶと明細表の構成が共通になるため、同じ内容で揃えやすくなっています。
会社ロゴや角印(社印)を入れられますか?
編集画面のサイドバーから画像をアップロードして追加できます。角印は帳票上でドラッグして位置を調整でき、取引先に提出できる体裁に仕上げられます。
作成した見積書はどこに保存されますか?
編集中のデータはブラウザ内(IndexedDB)に自動保存されます。PDFとして端末にダウンロードすることも可能です。サーバーへのデータ送信は一切ありません。