発注書PDF作成ツール|スマホ・パソコン対応

発注書をブラウザ上で作成し、そのままPDFで保存できる無料ツールです。会員登録やアプリのインストールは必要ありません。 品名・数量・単価を入力すると、小計・消費税・合計金額を自動計算します。

スマホ、パソコン、タブレットから利用でき、会社ロゴや角印も追加できます。 発注内容に合う作成タイプを選び、編集画面で必要事項を入力してください。

Excelで繰り返し編集したい場合は 注文書・発注書テンプレート(Excel) をご利用ください。
入力内容は外部に送信されません
入力内容は端末のブラウザ内で扱われ、運営者や第三者が閲覧することはありません。

発注書の作成タイプを選ぶ

作成タイプ:3種類

一般的な発注に使える標準タイプ、8%・10%を分けて記載できる複数税率タイプ、合計金額を中心にまとめる明細なしタイプから選べます。

発注書(標準)

品名・数量・単位・単価・金額の明細表付き。 納期・支払条件の記載欄あり。

発注書(標準)のPDF作成ツールのレイアウト見本
明細表付き 消費税自動計算 納期・支払条件
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発注書(複数税率)

8%・10%の複数税率に対応。 税率別の内訳表示付き。

発注書(複数税率)のPDF作成ツールのレイアウト見本
明細表付き 複数税率対応 納期・支払条件
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発注書(明細なし)

件名と合計金額のみのシンプルな注文書。 一括発注やサービス注文向け。

発注書(明細なし)のPDF作成ツールのレイアウト見本
明細なし シンプル 納期・支払条件
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発注書をPDFで作成する手順

STEP 1
作成タイプを選ぶ

明細の有無や税率の扱いを確認し、発注内容に合うタイプを選びます。

STEP 2
発注内容を入力する

発注先、品名、数量、単価、納期、支払条件などを編集画面に入力します。

STEP 3
確認してPDF保存

金額や記載内容を確認し、完成した発注書をPDFとして端末に保存します。

発注書の作成タイプの選び方

標準タイプが合う発注
  • 品名・数量・単価ごとの明細を記載して発注したい
  • 消費税10%の自動計算で手間を減らしたい
  • 納期・支払条件を明記して正式に発注したい
複数税率タイプが合う発注
  • 食品(8%)と日用品(10%)など税率が混在する発注
  • 税率別の消費税内訳を正確に記載したい
  • 8%と10%の金額を分けて記載したい
明細なしタイプが合う発注
  • 件名と合計金額だけでシンプルに発注したい
  • コンサルティング・月額サービスなど一括発注向け
  • 明細の品目が不要な取引に使いたい

3つのレイアウトの違い

項目 標準 複数税率 明細なし
明細表の列 品名・数量・単位・単価・金額 品名・数量・単位・単価・税率・金額 なし(合計金額のみ)
消費税計算 10%自動計算 8%・10%税率別自動計算 なし(金額直接入力)
軽減税率対応 なし あり(8%・10%) なし
納期・支払条件欄 あり あり あり
おすすめ用途 一般的な商品・サービスの発注 食品等の軽減税率が絡む発注 一括発注・月額サービス契約

発注書と注文書の違い

発注書は、商品やサービスを依頼する側が、品名・数量・金額・納期・支払条件などを相手先へ伝えるための書類です。 「注文書」と呼ばれることも多く、実務ではほぼ同じ意味で使われています。

見積内容を確認した後に発行すると、依頼した内容を双方で確認しやすくなります。 会社内で名称が決まっている場合は、その呼び方に合わせて利用してください。

発注書作成ツールのよくある質問

発注書と注文書は違う書類ですか?
発注書と注文書は、実務では同じ意味で使われることが多い書類です。会社や業界によって呼び方が異なるため、社内ルールや取引先の指定に合わせてください。
発注書に収入印紙は必要ですか?
一般的な発注内容の通知として作成する発注書では、通常は収入印紙を貼りません。ただし、記載内容や取引条件によって契約書として扱われる場合もあるため、判断が難しいときは税務署や専門家へ確認してください。
明細の行数は増やせますか?
はい、編集画面で明細行を追加・削除できます。品目が多い場合も対応できます。
会社ロゴや角印(社印)を入れられますか?
編集画面のサイドバーから画像をアップロードして追加できます。角印は帳票上でドラッグして位置を調整でき、取引先に渡せる体裁に仕上げられます。
作成した発注書はどこに保存されますか?
編集中のデータはブラウザ内(IndexedDB)に自動保存されます。PDFとして端末にダウンロードすることも可能です。サーバーへのデータ送信は一切ありません。