覚書PDF作成ツール|無料で入力・保存
覚書の内容をブラウザ上で入力し、 そのままPDF保存できる無料作成ツールです。 個人向け・法人向けの2種類から選び、タイトル、条項、日付、当事者情報などを編集できます。 会員登録やソフトのインストールは必要ありません。
金銭貸借、賃貸条件変更、業務委託、秘密保持など、用途に近い内容を呼び出してから編集できます。 サンプル文は作成を補助するためのものなので、実際の合意内容に合わせて確認・修正してください。
ファイルをダウンロードして編集・保存したい場合は、 覚書テンプレート をご利用ください。
覚書を作成・PDF保存する
個人同士の合意には「個人向け」、会社・事業者間の合意には「法人向け」を選んでください。 どちらも条項や文章を自由に編集できます。
覚書をPDFで保存する方法
個人向けまたは法人向けを選び、編集画面へ進みます。
タイトル、条項、日付、当事者情報などを入力します。
プレビューを確認し、印刷画面からPDFとして保存します。
個人向けと法人向けの違い
主な違いは、当事者情報の記載方法です。 個人向けは住所・氏名、法人向けは所在地・会社名・代表者名を記載します。
| 項目 | 個人向け | 法人向け |
|---|---|---|
| 当事者 | 個人同士 | 会社・事業者間 |
| 記載欄 | 住所・氏名 | 所在地・会社名・代表者名 |
| 条項編集 | 追加・削除・見出し変更 | 追加・削除・見出し変更 |
覚書作成ツールで編集できる項目
- 覚書のタイトル
- 前文
- 作成日・適用開始日
- 条項の見出し
- 条項本文
- 条項の追加・削除
- 住所
- 氏名
- 甲・乙の表記
- 所在地
- 会社名
- 代表者名
PDF保存前に確認する項目
- 当事者の氏名・会社名に誤りがないか
- 日付・金額・期間などの数字が正しいか
- 合意した内容と条項の文章が一致しているか
- 不要なサンプル文や条項が残っていないか
- PDFプレビューで文字切れやレイアウト崩れがないか
PDF作成ツールとWord・Excel版の違い
| 利用方法 | 向いている場合 |
|---|---|
| PDF作成ツール | ブラウザで内容を入力し、その場で覚書をPDF保存したい場合 |
| Word・Excel | ファイルを保存し、パソコンで細かく編集しながら繰り返し利用したい場合 |
Word・Excel形式を利用する場合は、 覚書テンプレート をご利用ください。
入力内容の保存について
覚書PDF作成ツールのよくある質問
覚書を無料で作成できますか?
はい。無料で利用できます。 会員登録やソフトのインストールも必要ありません。
スマホで覚書を作成できますか?
はい。スマートフォンのブラウザから入力し、PDFとして保存できます。 パソコンからの編集や印刷にも対応しています。
条項を追加・削除できますか?
はい。編集画面から条項を追加・削除できます。 条項の見出しや本文も変更できます。
個人向けと法人向けの違いは何ですか?
個人向けは住所・氏名、法人向けは所在地・会社名・代表者名を記載する構成です。 合意する当事者に合わせて選んでください。
WordやExcel形式で保存できますか?
このツールの保存形式はPDFです。 Word・Excel形式が必要な場合は、覚書テンプレートページをご利用ください。
入力内容は外部へ送信されますか?
入力内容は利用中のブラウザ内で処理され、外部には送信されません。 共用端末を使用する場合は、作業後に入力内容が残っていないか確認してください。