勤務証明書PDF作成ツール|スマホで無料作成・保存
勤務証明書をスマホやパソコンのブラウザで作成し、そのままPDFで保存できる無料ツールです。 氏名、雇用形態、入社日、勤務時間、給与、勤務地などを入力して、勤務先が発行する証明書を作成できます。 提出先から指定された書式がある場合は、指定様式を優先してください。
勤務証明書を作成する
勤務時間・給与・勤務地など、勤務条件の詳細まで入力できる書式です。
このツールで入力できる項目
- 氏名
- 生年月日
- 住所
- 雇用形態(正社員・契約社員・パートなど)
- 入社年月日
- 所属部署・役職
- 職種
- 勤務地
- 勤務時間(例:9:00~18:00)
- 給与(月額)
- 発行日
- 会社所在地
- 会社名
- 代表者名(印欄あり)
- 証明文は自由に編集可能
- 提出先の要件に合わせて文面を調整できます
勤務証明書を提出する主な場面
保護者の勤務状況を確認するため、勤務先の証明を求められることがあります。ただし、多くの自治体では就労証明書の指定様式が用意されています。提出前に自治体の案内を確認し、指定書式がある場合はそちらを使用してください。
住宅ローンやカーローンの審査で、勤務先、雇用形態、勤続期間などの確認書類を求められることがあります。給与を記載できるため補助書類として使われる場合がありますが、源泉徴収票や課税証明書の代わりになるとは限りません。
賃貸物件の入居審査で、不動産会社から勤務先・雇用形態・給与の確認書類として求められることがあります。
社会保険の扶養認定などで、配偶者の勤務先や勤務状況を確認するために提出を求められることがあります。必要な項目は提出先によって異なるため、事前に確認してください。
作成の流れ(3ステップ)
入力内容はブラウザ内に自動保存されるため、後から修正して再度PDFを作成することもできます。
勤務証明書と指定様式の使い分け
このツールは、提出先から書式を指定されていない場合や、会社独自の勤務証明書を発行したい場合に利用できます。保育園、自治体、金融機関、不動産会社などから専用の用紙を渡されている場合は、その書式を優先してください。
- ブラウザで直接入力してPDFを作りたい場合:この勤務証明書PDF作成ツール
- Excelで編集・保管したい場合:Excelで使える勤務証明書の書式
- 在籍の事実だけを証明したい場合:在職証明書
- 特定日の出勤や出勤日数を証明したい場合:出勤証明書など提出先指定の書式
書き方や各証明書の詳しい違いは、 勤務証明書の書き方とExcel書式 をご覧ください。