経費精算書のPDF作成ツール|フォーマット比較

経費精算書は、立替・交通費・出張費などの支払いを一覧で整理し、社内で精算するための書類です。 このページでは「基本(シンプル)」「レシート貼付け欄」の2タイプを選び、ブラウザで編集してそのままPDF保存できます。

金額は自動で合計を計算できます

金額欄に 1,200 / ¥1,200 / 1,200円 のように入力してもOK。桁区切りや円記号が入っていても、そのまま合計できます。

入力内容は外部に送信されません
入力内容は端末(ブラウザ)内で扱われ、運営者や第三者が内容を閲覧することはありません。
※シークレット/プライベートブラウズでは、終了時にデータが保存されない場合があります。
Excelで保存・管理したい場合は 経費精算書テンプレート(Excel) もご利用ください。

フォーマット一覧(クリックで編集へ)

フォーマット:2

まずは基本(シンプル)でも作成できます。領収書の貼付け欄もPDFに入れたい場合はレシート貼付け欄がおすすめです。

経費精算書(基本・シンプル)

明細と合計だけで、手早く提出できる版。 まずは最短で作りたいときに。

経費精算書のフォーマット見本(基本・シンプル)
最短で作成 明細+合計 初めて向き
編集画面へ進む

経費精算書(レシート貼付け欄)

領収書の貼付け欄もセットで提出できる版。 まとめて管理・確認したいときに。

経費精算書のフォーマット見本(レシート貼付け欄)
貼付け欄あり 提出しやすい 確認しやすい
編集画面へ進む

フォーマットの選び方

基本(シンプル)がおすすめ
  • 明細と合計が分かれば十分
  • とにかく早く提出したい
  • 領収書は別提出・別管理している
レシート貼付け欄がおすすめ
  • 領収書も一緒にまとめて提出したい
  • 確認・承認の手間を減らしたい
  • 出張・立替が多く、管理を簡単にしたい

書き方のポイント

記載のコツ(おすすめ順)
  1. 日付:利用日・支払日を揃える(分かる方を優先)
  2. 目的:会議/出張/取引先訪問など、短く具体的に
  3. 区分:交通費・宿泊費・交際費など、社内ルールに合わせる
  4. 金額:桁区切りや「円」「¥」があってもOK(自動合計)
よくあるミス
  • 日付と目的が曖昧(承認が止まりやすい)
  • 区分が社内ルールとズレている
  • 税込/税抜の扱いが混在している
  • 領収書の不足(必要な場合は貼付け欄タイプが安心)
合計をズレさせないコツ:金額は「1,000円」「¥1,000」のように入力してもOKですが、同じルール(例:税込で統一)に揃えると確認がスムーズです。

フォーマット比較表

項目 基本(シンプル) レシート貼付け欄
作成の手軽さ 最短で作りやすい 貼付け欄の分、少しだけ手間
管理のしやすさ 明細の一覧管理に向く 領収書とセットで管理しやすい
向いているケース 領収書を別提出する運用 領収書を一緒に提出する運用
合計の自動計算 対応(記号・円付きOK) 対応(記号・円付きOK)
経費精算書と関連する書類の違い
  • 経費申請書:支出の予定・事前承認を取る(出張申請など)
  • 経費精算書:実際に使った金額を明細でまとめて精算する
  • 領収書(レシート):支払いの証憑(必要に応じて貼付・添付)

よくある質問(経費精算書ツール)

金額に「¥」や「円」、桁区切り(1,000)が入っていても合計できますか?
はい、計算できます。金額欄は「¥1,000」「1,000円」「1000」などでも自動で合計します。
どのフォーマットを選べばいいですか?
明細と合計だけで良い場合は「基本(シンプル)」がおすすめです。領収書の貼付け欄も含めて提出したい場合は「レシート貼付け欄」を選んでください。
スマホだけでPDF作成までできますか?
はい、スマホのブラウザで編集し、そのままPDFとして保存できます。印刷やメール添付にも使えます。
入力内容は外部に送信されますか?
入力内容は端末(ブラウザ)内で扱われ、運営者や第三者が内容を閲覧することはありません。
個人情報や社外秘の内容は書いても大丈夫ですか?
必要最小限に留めるのが安全です。氏名・住所・予約番号・アカウント情報などは、会社の規程に合わせて記載範囲を調整してください。