稟議書作成ツール|スマホ・PCで入力してPDF保存

例文を選び、申請理由・金額・期待効果などを入力して、提出用の稟議書をPDFで保存できます。 一般的な申請には「一般用」、備品やパソコンなどの購入申請には「物品購入用」を選んでください。登録不要で、スマホ・PCから利用できます。

Word・Excelで稟議書を作成したい場合は 稟議書テンプレート(Word・Excel) をご利用ください。

このツールでできること

スマホでもPCでも、ブラウザ上で入力して提出用PDFとして保存できます。

稟議書ツールの特徴(ブラウザで編集・PCスマホ対応・PDFで保存)の図解
※編集データは端末内で扱われます(シークレットモードでは保存できない場合があります)
Excel・Wordで保存・管理したい場合は 稟議書テンプレート(Excel・Word) もご利用ください。
入力内容は外部に送信されません
入力内容は端末(ブラウザ)内で扱われ、運営者や第三者が内容を閲覧することはありません。 ただし、シークレットモード/プライベートブラウズでは保存できない場合があります。

作成する稟議書を選ぶ

作成画面:2種類

契約・外注・社内施策など幅広い申請は「一般用」、パソコンや備品などの購入申請は「物品購入用」を選んでください。どちらも例文から入力を始められます。

一般的な稟議書

契約、外注、研修、サービス導入など幅広い申請に使えます。件名・申請理由・金額・期待効果を入力してPDFに保存します。

一般的な稟議書を入力してPDF保存する作成画面の見本
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物品購入稟議書

パソコン、備品、機器などの購入申請に使えます。購入目的・品名・数量・単価・購入先・選定理由を整理できます。

物品購入稟議書を入力してPDF保存する作成画面の見本
この稟議書を作成

稟議書一般用と物品購入用の違い

一般用が向いている申請
  • 契約、外注、研修、サービス導入などを申請したい
  • 申請理由、費用、期待効果を簡潔にまとめたい
  • 幅広い用途に使える稟議書をPDFで作成したい
物品購入用が向いている申請
  • パソコン、備品、機器などの購入を申請したい
  • 品名、数量、単価、購入先を分けて記載したい
  • 価格や納期を比較し、購入先の選定理由を残したい

一般用と物品購入用の入力項目

項目 一般用 物品購入
作成の手軽さ 例文から幅広い申請を作成 購入品ごとの明細を整理
記載内容 件名・申請理由・金額・期待効果など 購入目的・品名・数量・単価・購入先など
根拠の残しやすさ 申請全体の理由と効果を整理 購入先の比較や選定理由を記載
向いているケース 契約・外注・研修・サービス導入など パソコン・備品・機器などの購入申請
PDF保存 編集画面で可能 編集画面で可能

稟議書作成ツールのよくある質問

一般用と物品購入稟議書の違いは何ですか?
一般用は契約・外注・導入など幅広い申請に使える汎用的な形式です。物品購入稟議書は購入理由・品名・数量・単価・見積比較など、購入案件に特化した項目が用意されています。
稟議書はいつ提出すればいいですか?
提出時期や承認手順は会社の規定に従ってください。購入・契約・発注を行う前に、見積取得や納期も考慮して申請するケースが一般的です。
稟議書に書くべき基本項目は何ですか?
件名・申請日・申請者・申請理由・内容・金額・期待効果などを記載します。物品購入の場合は、品名・数量・単価・購入先・選定理由も加えます。
相見積もりの比較はどう書けばいいですか?
物品購入用には、購入先や選定理由を記載する欄があります。価格・納期・保証などを比較し、採用した候補を選んだ理由を簡潔に入力してください。
作成した稟議書はどこに保存されますか?
編集内容はブラウザ内(端末のIndexedDB)に自動保存されます。上長への提出にはPDFとして書き出し、メールや社内ワークフローで共有してください。
稟議書の承認欄(押印欄)はありますか?
はい、書面内に承認欄があります。PDFを印刷して押印するほか、社内ワークフローや電子承認に添付する資料としても利用できます。
入力した内容が外部に送信されることはありますか?
ありません。稟議書の金額や取引先情報などの入力内容は端末(ブラウザ)内で処理されるため、外部に送信されることはありません。