稟議書のPDF作成ツール(無料)|Web編集・PDF保存
稟議書をブラウザで入力し、提出用PDFとして保存できます。基本(シンプル)/日別詳細の2フォーマットを比較して選べます。 クリックすると編集画面に進み、入力・PDF保存が可能です。
Word・Excelで稟議書を作成したい場合は
稟議書テンプレート(Word・Excel)
をご利用ください。
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汎用と物品購入の2種申請内容に合ったフォーマットを選択
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例文で素早く作成例文を選んで編集するだけで提出用に
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提出用PDFに変換入力後そのままPDF化して上長に提出
このページの内容
このツールでできること
スマホでもPCでも、ブラウザ上で入力して提出用PDFとして保存できます。
Excel・Wordで保存・管理したい場合は
稟議書テンプレート(Excel・Word)
もご利用ください。
入力内容は外部に送信されません
入力内容は端末(ブラウザ)内で扱われ、運営者や第三者が内容を閲覧することはありません。
ただし、シークレットモード/プライベートブラウズでは保存できない場合があります。
フォーマット一覧(クリックで編集画面へ)
フォーマット:2件
「基本(シンプル)」から作成するとスムーズです。例文を選べば汎用的な項目ですぐに稟議書を作成できます。
稟議書フォーマットの選び方
基本(シンプル)がおすすめの人
- 短時間で提出用のたたき台を作りたい
- 購入・契約・外注などの申請内容を要点だけでまとめたい
- まず承認フローに通し、必要に応じて見積・比較資料を後から追記したい
物品購入稟議書がおすすめの人
- 購入理由・用途・見積金額を1枚に整理して提出したい
- 相見積もりや比較(価格・納期・保証)を根拠付きで残したい
- 承認後に「なぜこれを買ったか」を監査・引継ぎで説明できるようにしておきたい
フォーマット比較表
| 項目 | 基本(シンプル) | 物品購入 |
|---|---|---|
| 作成の手軽さ | 例文を選んで最短で作成できる | 購入理由や比較資料まで整理できる |
| 記載内容 | 目的・概要・金額・期待効果を簡潔に記載 | 購入理由・用途・数量・単価・見積比較などを明確化 |
| 根拠の残しやすさ | 概要レベルで整理 | 価格比較・選定理由など監査対応まで想定 |
| 向いているケース | 単発申請・迅速に承認を取りたい案件 | 物品購入・備品導入・設備投資など具体的な購入案件 |
| PDF保存 | 編集画面で可能 | 編集画面で可能 |
よくある質問(稟議書ツール)
基本(シンプル)と物品購入稟議書の違いは何ですか?
基本(シンプル)は契約・外注・導入など幅広い申請に使える汎用フォーマットです。物品購入稟議書は購入理由・品名・数量・単価・見積比較など、購入案件に特化した項目が用意されています。
稟議書はいつ提出すればいいですか?
会社の規定によりますが、購入・契約・発注の前に提出する運用が一般的です。期限がある場合は、見積取得や納期の都合を踏まえて早めの申請がおすすめです。
稟議書に書くべき基本項目は何ですか?
件名・申請日・申請者・目的(理由)・概要・金額・期待効果が基本です。物品購入の場合は品名・数量・単価・購入先・選定理由も記載します。テンプレートに欄が用意されているので漏れなく作成できます。
相見積もりの比較はどう書けばいいですか?
物品購入稟議書テンプレートには比較・選定理由の記載欄があります。価格・納期・保証などの観点で2〜3社を比較し、選定した理由を簡潔に書くと承認されやすくなります。
作成した稟議書はどこに保存されますか?
編集内容はブラウザ内(端末のIndexedDB)に自動保存されます。上長への提出にはPDFとして書き出し、メールや社内ワークフローで共有してください。
稟議書の承認欄(押印欄)はありますか?
はい、テンプレートに承認欄が用意されています。PDF出力後に印刷して押印する運用や、電子承認の添付資料として使う運用のどちらにも対応できます。
入力した内容が外部に送信されることはありますか?
ありません。稟議書の金額や取引先情報などの入力内容は端末(ブラウザ)内で処理されるため、外部に送信されることはありません。