【スマホで作成】示談書PDF作成ツール|無料・コンビニ印刷対応

示談書は、当事者間の合意内容を記録する双方向的な文書です。 このページでは「シンプル本文型」か「条項型」を選び、スマホでブラウザ編集してそのままPDF保存できます。

例文からすぐ作成できます

「交通事故」「近隣トラブル」「傷害事件」「金銭トラブル」の例文をワンクリックで呼び出して編集できます。

入力内容は外部に送信されません
入力内容は端末(ブラウザ)内で扱われ、運営者や第三者が内容を閲覧することはありません。

フォーマット一覧(クリックで編集へ)

フォーマット:2

合意内容を自由に書くならシンプル本文型、条項を列挙して合意内容を明確にするなら条項型を選んでください。

示談書(シンプル本文型)

前文・合意事項・結文・甲乙署名欄のシンプルな示談書。 交通事故・近隣トラブル・傷害・金銭トラブルに。

示談書(シンプル本文型)のフォーマット見本
交通事故 近隣トラブル 金銭トラブル
編集画面へ進む

示談書(条項型)

前文と条項を組み合わせた示談書。 賠償額・支払方法・清算条項など条項を明確に分けたいときに。

示談書(条項型)のフォーマット見本
交通事故 傷害事件 清算条項
編集画面へ進む

例文の解説(示談書の種類と書き方)

このツールに収録している4種類の例文について、それぞれの用途やポイント・注意点を解説します。例文を選んだ後、当事者の情報や金額・日付を実際の状況に合わせて編集してください。

交通事故示談書

交通事故の損害賠償に関する示談書です。損害賠償額・支払方法・支払期限・清算条項を含む基本的な構成です。人身事故・物損事故どちらにも使えます。「本件事故に関しその他一切の請求をしない」旨の清算条項を必ず含めることが重要です。

この例文で作成 →
近隣トラブル示談書

騒音・境界紛争・その他の近隣トラブルを解決するための示談書です。謝罪・解決金・再発防止の誓約・清算条項を含みます。「今後一切の請求を行わない」と明記することで、後から追加請求されるリスクを防げます。

この例文で作成 →
傷害事件示談書

傷害事件の被害者と加害者の間で交わす示談書です。謝罪・治療費・慰謝料を含む損害賠償額・支払方法・清算条項を含みます。示談が成立した場合、刑事手続に影響することがあります。内容は双方が十分に確認してから署名してください。

この例文で作成 →
金銭トラブル示談書

貸し借りや未払いなど金銭トラブルの解決に使う示談書です。未払金の確認・支払方法・支払期限・請求の放棄・清算条項を含みます。支払いが完了した後に「一切の請求を放棄する」と明記することで、完全な解決が証明されます。

この例文で作成 →
示談書を作成する際のポイント:示談書には必ず清算条項(「本件に関しその他一切の請求をしない」)を含めましょう。また、双方の住所・氏名・日付を正確に記載し、各自が署名・捺印した原本を1通ずつ保有することが重要です。重要な示談の場合は弁護士への相談も検討してください。

フォーマットの選び方

項目 シンプル本文型 条項型
主な用途 交通事故・近隣トラブル・傷害・金銭など 賠償額・支払方法・清算条項を明確に分けたい場合
本文形式 フリーテキスト(自由記述) 前文+条項(追加・削除可能)
署名欄 甲・乙(住所・氏名・印) 甲・乙(住所・氏名・印)
例文数 4件(交通事故・近隣トラブル・傷害事件・金銭トラブル) 4件(交通事故・近隣トラブル・傷害事件・金銭トラブル)

よくある質問(示談書ツール)

示談書と念書の違いは何ですか?
示談書は当事者双方が合意内容に署名する双方向的な文書です。念書は一方の当事者が相手方に対して誓約する一方向的な文書です。当事者間の合意を記録する場合は示談書が適切です。
甲・乙のラベルは変更できますか?
はい、編集画面で「甲」「乙」のラベルをクリックして直接編集できます。「加害者」「被害者」など任意の名称に変更可能です。
条項は何条まで追加できますか?
制限はありません。条項型テンプレートでは「+ 条項を追加」ボタンで自由に追加でき、不要な条項は削除できます。条項のラベルも自由に編集できます。
スマホでも作成できますか?
はい、スマホのブラウザで直接編集し、PDF保存できます。画面を拡大して入力し、プレビューで確認してから保存してください。コンビニのマルチコピー機でも印刷できます。