【スマホで作成】督促状PDF作成ツール|無料・コンビニ印刷対応

督促状は、支払い・返却・契約履行などの義務を相手方に求めるための文書です。 このページでは督促状の例文から、スマホやPCでブラウザ編集してそのままPDF保存できます。

例文からすぐ作成できます

「支払い督促(初回・最終通告)」「返却督促」「契約義務の履行督促」など、よくある督促状の例文を呼び出して編集できます。

入力内容は外部に送信されません
入力内容は端末(ブラウザ)内で扱われ、運営者や第三者が内容を閲覧することはありません。

フォーマット一覧(クリックで編集へ)

フォーマット:2

宛先・差出人・件名・本文のシンプルな汎用タイプと、請求明細テーブル付きタイプの2種類です。

督促状(汎用)

宛先・差出人・件名・前文・本文・結語のシンプルな構成。 支払い督促・返却督促・契約義務の履行督促など幅広い用途に。

督促状(汎用)のフォーマット見本
ビジネス全般 社印・ロゴ対応 例文4種類
編集画面へ進む

督促状(明細テーブル付き)

請求書番号・請求日・請求金額・支払期限・未払金額を テーブル形式で一覧表示。支払い督促に最適。

督促状(明細テーブル付き)のフォーマット見本
支払い督促向け 社印・ロゴ対応 例文4種類
編集画面へ進む

例文の解説(督促状の種類と書き方)

このツールに収録している4種類の例文について、それぞれの用途やポイント・注意点を解説します。例文を選んだ後、自社の状況に合わせて編集してください。

支払い督促(初回)

請求期日を過ぎても入金が確認できない場合に送る最初の督促状です。請求書番号・請求金額・支払期限を「記」以下に明記します。「行き違いの場合はご容赦ください」と添えることで、穏やかな文調を保てます。

この例文で作成 →
支払い督促(最終通告)

初回督促後も未払いが続く場合の最終通告です。最終支払期限を明記し、「法的措置を検討する」旨を伝えます。内容証明郵便での送付も検討してください。感情的にならず、事実を淡々と記すことが重要です。

この例文で作成 →
書類・物品の返却督促

貸し出した書類・備品・機器などが期日までに返却されない場合に送る督促状です。貸出日・書類名・返却希望日・返却先を明記します。貸し出し記録と一致するよう、番号や管理コードも記載すると確実です。

この例文で作成 →
契約義務の履行督促

契約に基づく義務(納品・工事・サービス提供など)が期日を過ぎても履行されない場合の督促状です。契約名・契約締結日・未履行事項・履行期限を記載し、根拠となる契約条項を明示します。

この例文で作成 →
督促状を書く時のコツ:督促状は感情的にならず「事実を正確に、簡潔に」伝えることが重要です。何の督促か・いつまでに対応してほしいかを明確にし、「記」以下に箇条書きでまとめると読みやすくなります。初回は穏やかに、段階を追って毅然とした文調に変えていきましょう。

よくある質問(督促状ツール)

督促状と催促状の違いは何ですか?
どちらも相手に行動を促す文書ですが、「催促状」は比較的穏やかなニュアンスで初回・二回目程度に使われます。「督促状」は義務の履行を強く求めるニュアンスがあり、より正式・強硬な場面で使われます。
督促状は何回まで送ればよいですか?
一般的には初回・二回目・最終通告の3段階が目安です。最終通告後も相手が対応しない場合は、内容証明郵便の送付や法的手続き(支払督促申立等)を検討してください。
内容証明郵便と通常郵便、どちらで送るべきですか?
初回・二回目は通常郵便でも構いませんが、最終通告は内容証明郵便での送付を推奨します。送付した事実・日時・内容を郵便局が証明するため、後の法的手続きで有力な証拠になります。
スマホでも作成できますか?
はい、スマホのブラウザで直接編集し、PDF保存できます。画面を拡大して入力し、プレビューで確認してから保存してください。コンビニのマルチコピー機でも印刷できます。